問12-3
材料力学における「応力」の定義として、最も適切なものはどれか。
- ①材料の断面積あたりに作用する荷重(内力)の大きさ
- ②材料の変形量を元の長さで割った比率のことである
- ③材料が破断するまでに要した時間のことであるとされる
- ④材料の表面積あたりに作用する熱量のことであるとされる
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正解
①材料の断面積あたりに作用する荷重(内力)の大きさ
解説
応力は、外力を受けた材料の内部に生じる、単位断面積あたりの内力の大きさを表す量で、材料の強さを評価する基本的な指標です。
他の選択肢が不適切な理由
変形量の比率は「ひずみ」の説明であり、破断までの時間や熱量とも異なります。
応力は、外力を受けた材料の内部に生じる、単位断面積あたりの内力の大きさを表す量で、材料の強さを評価する基本的な指標です。
他の選択肢が不適切な理由
変形量の比率は「ひずみ」の説明であり、破断までの時間や熱量とも異なります。