問11-9
消火器具の「歩行距離」に関する基準として、最も適切なものはどれか。
- ①防火対象物の各部分から消火器具までの歩行距離20m以下
- ②防火対象物の各部分から消火器具までの歩行距離50m以下
- ③防火対象物の各部分から消火器具までの歩行距離5m以下
- ④防火対象物の各部分から消火器具までの歩行距離100m以下
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正解
①防火対象物の各部分から消火器具までの歩行距離20m以下
解説
消火器具は、防火対象物の各部分からいずれかの消火器具までの歩行距離が20m以下となるように配置することが基準とされています。この基準を満たすよう複数箇所に分散配置します。
他の選択肢が不適切な理由
50m以下、5m以下、100m以下はいずれも消火器具の歩行距離基準として誤りです。
消火器具は、防火対象物の各部分からいずれかの消火器具までの歩行距離が20m以下となるように配置することが基準とされています。この基準を満たすよう複数箇所に分散配置します。
他の選択肢が不適切な理由
50m以下、5m以下、100m以下はいずれも消火器具の歩行距離基準として誤りです。