問11-4
消防設備士の「甲種」と「乙種」の業務範囲の違いとして、最も適切なものはどれか。
- ①甲種は整備・点検のみ、乙種は工事・整備・点検ができる
- ②甲種は工事・整備・点検、乙種は整備・点検ができる
- ③甲種と乙種とで扱える業務範囲に違いがないとされる
- ④甲種は点検業務のみ、乙種は工事業務のみができる
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正解
②甲種は工事・整備・点検、乙種は整備・点検ができる
解説
甲種消防設備士は消防用設備等の工事・整備・点検を行うことができるのに対し、乙種消防設備士は整備・点検のみを行うことができ、工事を行うことはできません。乙種6類(消火器)もこの原則に従います。
他の選択肢が不適切な理由
甲種と乙種の業務範囲は逆ではなく、両者に違いがないわけでもなく、点検・工事のみに限定されるものでもありません。
甲種消防設備士は消防用設備等の工事・整備・点検を行うことができるのに対し、乙種消防設備士は整備・点検のみを行うことができ、工事を行うことはできません。乙種6類(消火器)もこの原則に従います。
他の選択肢が不適切な理由
甲種と乙種の業務範囲は逆ではなく、両者に違いがないわけでもなく、点検・工事のみに限定されるものでもありません。