問11-3
消防法令上、消防用設備等の分類として、最も適切な組み合わせはどれか。
- ①消火設備・警報設備・避難設備・消防用水・消火活動上必要な施設
- ②建築設備等・電気設備・給排水設備・空調換気設備・衛生設備一式
- ③消火設備・避難設備・消防用水・特殊消防用設備等の4区分のみに分類される
- ④消火設備・警報設備・避難設備の3種類のみに大別され、他の区分は存在しない
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正解
①消火設備・警報設備・避難設備・消防用水・消火活動上必要な施設
解説
消防用設備等は、消防法令上「消火設備」「警報設備」「避難設備」(これらを合わせて「消防の用に供する設備」といいます)に加え、「消防用水」「消火活動上必要な施設」を合わせた区分に大別されます。消火器は消火設備に分類されます。
他の選択肢が不適切な理由
建築設備等・電気設備・給排水設備等の区分は建築・設備工学上の分類であり、消防法令上の消防用設備等の区分ではありません。「消火設備・避難設備・消防用水・特殊消防用設備等の4区分のみ」も誤りで、特殊消防用設備等は基準の代替として認められる特殊な設備であり、警報設備や消火活動上必要な施設も別途正規の区分として存在します。「消火設備・警報設備・避難設備の3種類のみ」も誤りで、消防用水や消火活動上必要な施設も独立した区分として存在します。
消防用設備等は、消防法令上「消火設備」「警報設備」「避難設備」(これらを合わせて「消防の用に供する設備」といいます)に加え、「消防用水」「消火活動上必要な施設」を合わせた区分に大別されます。消火器は消火設備に分類されます。
他の選択肢が不適切な理由
建築設備等・電気設備・給排水設備等の区分は建築・設備工学上の分類であり、消防法令上の消防用設備等の区分ではありません。「消火設備・避難設備・消防用水・特殊消防用設備等の4区分のみ」も誤りで、特殊消防用設備等は基準の代替として認められる特殊な設備であり、警報設備や消火活動上必要な施設も別途正規の区分として存在します。「消火設備・警報設備・避難設備の3種類のみ」も誤りで、消防用水や消火活動上必要な施設も独立した区分として存在します。