感知器回路の絶縁抵抗を1経路(共通線を除く)ごとに直流250Vの絶縁抵抗計で測定したところ、測定値が0.08MΩであった。この結果の判定として最も適切なものはどれか。
- ①基準値の0.1MΩを超えているため、良と判定する
- ②基準値は0.08MΩであるとみなし、良と判定する
- ③基準値の0.1MΩに満たないため、不良と判定する
- ④絶縁抵抗の測定結果だけからは、良否を判定できない
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感知器回路の絶縁抵抗は、1経路(共通線を除く)ごとに直流250Vの絶縁抵抗計で測定した値が0.1MΩ以上であることが基準とされており、測定値0.08MΩはこの基準に満たないため不良と判定します。
他の選択肢が不適切な理由
0.08MΩは基準値の0.1MΩを超えておらず、良と判定することはできません。絶縁抵抗の基準値は0.1MΩであり、0.08MΩが基準値であるという説明も誤りです。基準値との比較により判定は可能です。