問13-9
自動火災報知設備における「感知区域」の定義として、最も適切なものはどれか。
- ①壁や取付け面から0.4m(煙感知器等は0.6m)以上突出したはり等で区画された部分をいう
- ②一つの防火対象物の全体を、内部の構造にかかわらず一つの単位としてまとめて区画したものをいう
- ③受信機が設置されている室と同一の階の全体をまとめて区画したものをいうとされている
- ④警戒区域という言葉と全く同じ範囲を指すだけの、別の呼び方にすぎないとされている
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正解
①壁や取付け面から0.4m(煙感知器等は0.6m)以上突出したはり等で区画された部分をいう
解説
感知区域とは、壁又は取付け面から0.4メートル(差動式分布型感知器又は煙感知器を設ける場合にあっては0.6メートル)以上突出したはり等によって区画された部分をいい、感知器の設置個数はこの感知区域ごとに算定される。
他の選択肢が不適切な理由
防火対象物全体を一つの単位とする区画ではない。受信機が設置されている室と同一の階全体を指すものでもない。感知区域と警戒区域は異なる概念であり、同じ範囲を指す別の呼び方ではない。
感知区域とは、壁又は取付け面から0.4メートル(差動式分布型感知器又は煙感知器を設ける場合にあっては0.6メートル)以上突出したはり等によって区画された部分をいい、感知器の設置個数はこの感知区域ごとに算定される。
他の選択肢が不適切な理由
防火対象物全体を一つの単位とする区画ではない。受信機が設置されている室と同一の階全体を指すものでもない。感知区域と警戒区域は異なる概念であり、同じ範囲を指す別の呼び方ではない。