問13-10
自動火災報知設備の発信機のうち、火災信号を発信すると受信機側にその信号が届いたことを応答確認灯で示すとともに、電話ジャックによって受信機側と相互に通話できる構造を持つものはどれか。
- ①GP型3級発信機
- ②T型発信機
- ③P型2級発信機
- ④P型1級発信機
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正解
④P型1級発信機
解説
P型1級発信機は、押しボタンを操作して火災信号を発信した後、その信号が受信機に届いたことを応答確認灯の点灯で発信者自身が確認でき、さらに電話ジャックに送受話器を差し込むことで受信機側の人と直接通話できる構造になっている。この2つの機能が、P型1級発信機を特徴づける最大のポイントである。
他の選択肢が不適切な理由
GP型3級発信機は、ガス漏れ信号と火災信号を扱う設備で用いられる簡易な発信機であり、応答確認や通話の機能は備えていない。P型2級発信機は構造が簡易で、応答確認灯も電話ジャックも備えていない。T型発信機は送受話器を上げた時点で通話しながら火災信号を発信する方式であり、応答確認灯や電話ジャックという構成そのものを持たない。
P型1級発信機は、押しボタンを操作して火災信号を発信した後、その信号が受信機に届いたことを応答確認灯の点灯で発信者自身が確認でき、さらに電話ジャックに送受話器を差し込むことで受信機側の人と直接通話できる構造になっている。この2つの機能が、P型1級発信機を特徴づける最大のポイントである。
他の選択肢が不適切な理由
GP型3級発信機は、ガス漏れ信号と火災信号を扱う設備で用いられる簡易な発信機であり、応答確認や通話の機能は備えていない。P型2級発信機は構造が簡易で、応答確認灯も電話ジャックも備えていない。T型発信機は送受話器を上げた時点で通話しながら火災信号を発信する方式であり、応答確認灯や電話ジャックという構成そのものを持たない。