問13-6
定温式感知器の作動原理に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- ①一局所の周囲の温度が一定の温度以上になったときに作動する
- ②周囲の温度上昇率が一定の率以上になったときに作動する
- ③周囲の煙の濃度が一定以上になったときに作動する
- ④炎から放射される紫外線又は赤外線の変化を検出して作動する
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正解
①一局所の周囲の温度が一定の温度以上になったときに作動する
解説
定温式感知器は、一局所の周囲の温度があらかじめ定められた温度(公称作動温度)以上になったときに作動する感知器である。
他の選択肢が不適切な理由
温度上昇率を検出して作動するのは差動式感知器の原理である。煙の濃度を検出するのは煙感知器の原理であり、紫外線・赤外線の変化を検出するのは炎感知器の原理であって、いずれも定温式感知器の作動原理ではない。
定温式感知器は、一局所の周囲の温度があらかじめ定められた温度(公称作動温度)以上になったときに作動する感知器である。
他の選択肢が不適切な理由
温度上昇率を検出して作動するのは差動式感知器の原理である。煙の濃度を検出するのは煙感知器の原理であり、紫外線・赤外線の変化を検出するのは炎感知器の原理であって、いずれも定温式感知器の作動原理ではない。