問13-3
受信機等における「蓄積時間」の説明として、規格省令上正しいものはどれか。
- ①火災信号等を検出してから発信するまでの時間をいい、5秒超60秒以内とされる
- ②受信機が火災表示を行ってから、地区音響装置の鳴動が停止するまでの時間をいう
- ③感知器が設置されてから、最初の点検を受けるまでの標準的な期間をいうとされる
- ④予備電源が満充電の状態から完全に放電し終わるまでに要する時間のことをいう
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正解
①火災信号等を検出してから発信するまでの時間をいい、5秒超60秒以内とされる
解説
蓄積時間とは、火災信号、火災表示信号又は火災情報信号を検出してから、これを発信するまでの時間をいい、一時的な煙等による非火災報を防止するため、5秒を超え60秒以内でなければならないと規格省令上定められている。
他の選択肢が不適切な理由
地区音響装置の鳴動停止までの時間は蓄積時間の定義ではない。点検を受けるまでの期間や予備電源の放電時間も蓄積時間とは無関係の概念である。
蓄積時間とは、火災信号、火災表示信号又は火災情報信号を検出してから、これを発信するまでの時間をいい、一時的な煙等による非火災報を防止するため、5秒を超え60秒以内でなければならないと規格省令上定められている。
他の選択肢が不適切な理由
地区音響装置の鳴動停止までの時間は蓄積時間の定義ではない。点検を受けるまでの期間や予備電源の放電時間も蓄積時間とは無関係の概念である。