問13-13
延べ面積1,000㎡以上の特定防火対象物における自動火災報知設備の非常電源として、認められているものはどれか。
- ①常用電源のみの予備回路で、足りるものとされる。
- ②蓄電池設備又は自家発電設備によるものとされる。
- ③乾電池のみを用いた電源で、足りるとされる。
- ④非常電源専用受電設備のみによることとされる。
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正解
②蓄電池設備又は自家発電設備によるものとされる。
解説
延べ面積1,000㎡以上の特定防火対象物は、火災時の危険性や避難の難しさが大きいことから、より確実に電力を供給できる蓄電池設備又は自家発電設備を非常電源として用いることとされている。
他の選択肢が不適切な理由
常用電源の予備回路という表現は、そもそも非常時に備えた独立した電源という非常電源の考え方に反する。乾電池のみでは、必要とされる容量や継続時間の要件を満たすことが難しい。非常電源専用受電設備のみという説明は誤りで、規模の大きい特定防火対象物には認められていない。
延べ面積1,000㎡以上の特定防火対象物は、火災時の危険性や避難の難しさが大きいことから、より確実に電力を供給できる蓄電池設備又は自家発電設備を非常電源として用いることとされている。
他の選択肢が不適切な理由
常用電源の予備回路という表現は、そもそも非常時に備えた独立した電源という非常電源の考え方に反する。乾電池のみでは、必要とされる容量や継続時間の要件を満たすことが難しい。非常電源専用受電設備のみという説明は誤りで、規模の大きい特定防火対象物には認められていない。