問13-12
自動火災報知設備における中継器の役割に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- ①感知器等からの信号を受け、受信機等へ発信する。
- ②火災信号を手動で操作し、受信機等へと発信する。
- ③熱や煙を直接検知し、火災信号を作り出す。
- ④停電時に建物内の照明を非常用へ切り替える。
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正解
①感知器等からの信号を受け、受信機等へ発信する。
解説
中継器は、感知器や発信機、ガス漏れ検知器などが発した火災信号・火災表示信号・ガス漏れ信号等を受信し、それを受信機や他の中継器、さらにはスプリンクラー設備等の消火設備に向けて発信する、いわば信号の中継役を担う機器である。
他の選択肢が不適切な理由
手動で操作して火災信号を発信するのは発信機の役割である。熱や煙を直接検知して信号を作り出すのは感知器の役割であり、中継器は感知器からの信号を受け取る側の機器である。非常用照明への切り替えは中継器の機能ではなく、別の設備が担うものである。
中継器は、感知器や発信機、ガス漏れ検知器などが発した火災信号・火災表示信号・ガス漏れ信号等を受信し、それを受信機や他の中継器、さらにはスプリンクラー設備等の消火設備に向けて発信する、いわば信号の中継役を担う機器である。
他の選択肢が不適切な理由
手動で操作して火災信号を発信するのは発信機の役割である。熱や煙を直接検知して信号を作り出すのは感知器の役割であり、中継器は感知器からの信号を受け取る側の機器である。非常用照明への切り替えは中継器の機能ではなく、別の設備が担うものである。