問11-6
消防設備士免状の交付を受けた者が、最初に講習を受けなければならない期限として正しいものはどれか。
- ①交付を受けた日以後の最初の4月1日から2年以内
- ②交付を受けた日以後の最初の4月1日から1年以内
- ③交付を受けた日以後の最初の4月1日から5年以内
- ④交付を受けた日以後の最初の4月1日から6か月以内
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正解
①交付を受けた日以後の最初の4月1日から2年以内
解説
消防設備士は、免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に、都道府県知事が行う講習を受けなければならない。この最初の講習の受講期限は、2回目以降の「受講した日以後の最初の4月1日から5年以内ごと」という期限とは異なる点に注意が必要である。
他の選択肢が不適切な理由
「交付を受けた日以後の最初の4月1日から1年以内」「交付を受けた日以後の最初の4月1日から6か月以内」はいずれも定められた期限ではない。「交付を受けた日以後の最初の4月1日から5年以内」は初回講習ではなく2回目以降の受講期限の考え方であり、初回の期限としては誤りである。
消防設備士は、免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に、都道府県知事が行う講習を受けなければならない。この最初の講習の受講期限は、2回目以降の「受講した日以後の最初の4月1日から5年以内ごと」という期限とは異なる点に注意が必要である。
他の選択肢が不適切な理由
「交付を受けた日以後の最初の4月1日から1年以内」「交付を受けた日以後の最初の4月1日から6か月以内」はいずれも定められた期限ではない。「交付を受けた日以後の最初の4月1日から5年以内」は初回講習ではなく2回目以降の受講期限の考え方であり、初回の期限としては誤りである。