問14-17
各類の危険物の状態に関する記述として、正しいものはどれか。
- ①第1類と第2類の危険物には、液体のものも含まれる
- ②第3類はすべてが固体であり、第5類はすべてが液体である
- ③第4類と第6類の危険物には、固体のものも含まれる
- ④第3類と第5類には、固体のものと液体のものが存在する
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正解
④第3類と第5類には、固体のものと液体のものが存在する
解説
第1類・第2類は固体のみ、第4類・第6類は液体のみ、第3類・第5類は固体と液体の両方があります。
ポイント
第3類の液体にはアルキルアルミニウム・ジエチル亜鉛・トリクロロシランなど、第5類の液体にはニトログリセリン・硝酸エチルなどがあります。
試験の罠
危険物に気体は含まれません。高圧ガスは別の法律で規制されます。
他の選択肢が不適切な理由
「第1類と第2類に液体のものも含まれる」とする記述は誤りで、酸化性固体と可燃性固体という名のとおり、どちらも固体だけで構成されます。「第3類はすべてが固体であり、第5類はすべてが液体」とする記述も誤りで、第3類にはアルキルアルミニウムのような液体が、第5類にはトリニトロトルエンのような固体が含まれます。「第4類と第6類に固体のものも含まれる」とする記述も誤りで、引火性液体と酸化性液体はいずれも液体に限られます。
第1類・第2類は固体のみ、第4類・第6類は液体のみ、第3類・第5類は固体と液体の両方があります。
ポイント
第3類の液体にはアルキルアルミニウム・ジエチル亜鉛・トリクロロシランなど、第5類の液体にはニトログリセリン・硝酸エチルなどがあります。
試験の罠
危険物に気体は含まれません。高圧ガスは別の法律で規制されます。
他の選択肢が不適切な理由
「第1類と第2類に液体のものも含まれる」とする記述は誤りで、酸化性固体と可燃性固体という名のとおり、どちらも固体だけで構成されます。「第3類はすべてが固体であり、第5類はすべてが液体」とする記述も誤りで、第3類にはアルキルアルミニウムのような液体が、第5類にはトリニトロトルエンのような固体が含まれます。「第4類と第6類に固体のものも含まれる」とする記述も誤りで、引火性液体と酸化性液体はいずれも液体に限られます。