問13-3
単体・化合物・混合物の分類として、正しいものはどれか。
- ①ガソリンもエタノールも、いずれも単体として分類される
- ②ガソリンは化合物であり、エタノールは単体である
- ③ガソリンもエタノールも、いずれも混合物である
- ④ガソリンは混合物であり、エタノールは化合物である
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正解
④ガソリンは混合物であり、エタノールは化合物である
解説
ガソリンは炭素数4から10程度の炭化水素が多数混ざった混合物です。エタノールはC2H5OHという一定の組成を持つ化合物です。
ポイント
単体は1種類の元素からなる純物質で、酸素・硫黄・鉄などが該当します。
試験の罠
灯油・軽油・重油・原油もすべて混合物です。混合物には一定の沸点がなく、沸点範囲を持ちます。
他の選択肢が不適切な理由
「いずれも単体」「ガソリンは化合物でエタノールは単体」とする記述は、単体が1種類の元素だけからできた物質であることを見落としています。どちらも炭素や水素など複数の元素を含むため単体ではありません。「いずれも混合物」とする記述は、エタノールが決まった組成と一定の沸点を持つ一つの物質である点に反します。ガソリンのように沸点が幅を持つものが混合物です。
ガソリンは炭素数4から10程度の炭化水素が多数混ざった混合物です。エタノールはC2H5OHという一定の組成を持つ化合物です。
ポイント
単体は1種類の元素からなる純物質で、酸素・硫黄・鉄などが該当します。
試験の罠
灯油・軽油・重油・原油もすべて混合物です。混合物には一定の沸点がなく、沸点範囲を持ちます。
他の選択肢が不適切な理由
「いずれも単体」「ガソリンは化合物でエタノールは単体」とする記述は、単体が1種類の元素だけからできた物質であることを見落としています。どちらも炭素や水素など複数の元素を含むため単体ではありません。「いずれも混合物」とする記述は、エタノールが決まった組成と一定の沸点を持つ一つの物質である点に反します。ガソリンのように沸点が幅を持つものが混合物です。