問12-3
給油取扱所の給油空地に関する記述として、正しいものはどれか。
- ①間口8m以上、奥行8m以上の空地を保有しなければならない
- ②間口10m以上、奥行6m以上の空地を保有しなければならない
- ③間口6m以上、奥行10m以上の空地を保有しなければならない
- ④空地の広さについては、事業者が任意に定めることができる
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正解
②間口10m以上、奥行6m以上の空地を保有しなければならない
解説
給油取扱所には、自動車等が出入りするための間口10m以上、奥行6m以上の給油空地を保有しなければなりません。
ポイント
給油空地は漏れた危険物が浸透しないようにコンクリート等で舗装し、適当な傾斜と貯留設備(油分離装置等)を設けます。
試験の罠
間口と奥行の数値を入れ替えた選択肢が定番です。「間口が広い」と覚えます。
他の選択肢が不適切な理由
「間口8m以上、奥行8m以上」「間口6m以上、奥行10m以上」とする記述は、いずれも数値が実際と異なります。とくに間口より奥行を長くする形は、道路に面した幅が狭くなって車両の出入りが滞り、給油中の車と待つ車が近づきすぎる原因になります。「事業者が任意に定めることができる」とする記述は、車両が安全に出入りして給油を終えられる広さを確保するという目的からみて成り立ちません。
給油取扱所には、自動車等が出入りするための間口10m以上、奥行6m以上の給油空地を保有しなければなりません。
ポイント
給油空地は漏れた危険物が浸透しないようにコンクリート等で舗装し、適当な傾斜と貯留設備(油分離装置等)を設けます。
試験の罠
間口と奥行の数値を入れ替えた選択肢が定番です。「間口が広い」と覚えます。
他の選択肢が不適切な理由
「間口8m以上、奥行8m以上」「間口6m以上、奥行10m以上」とする記述は、いずれも数値が実際と異なります。とくに間口より奥行を長くする形は、道路に面した幅が狭くなって車両の出入りが滞り、給油中の車と待つ車が近づきすぎる原因になります。「事業者が任意に定めることができる」とする記述は、車両が安全に出入りして給油を終えられる広さを確保するという目的からみて成り立ちません。