問19-4
投資信託の基本的な性格として、正しいものはどれか。
- ①専門家が運用し成果は投資者のもの
- ②専門家が運用し元本と利回りを保証
- ③投資者一人ひとりが運用を指図する
- ④販売会社が資金を貸し付けて運用する
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正解
①専門家が運用し成果は投資者のもの
解説
投資信託は、大勢の投資者から集めた資金を1つの大きな財産(信託財産)にまとめ、運用の専門家が株式や債券に投資し、その成果(損益)をそのまま投資者に返す仕組みです。
利点は主に2つ。(1)少額から始められる、(2)1本で多くの銘柄に投資できるので分散投資の効果が得られる。
そして、絶対に外せないのが「元本保証ではない」という点です。運用がうまくいかなければ、投じた金額を下回ります。専門家に任せることと、損をしないことは、まったく別の話です。ここは勧誘の場面でも最も重要な説明事項になります。
他の選択肢について
・元本と利回りを保証する:投資信託に元本保証はなく、そう説明すること自体が禁じられています。
・投資者一人ひとりが指図を出す:運用の指図は委託会社が行い、投資者は指図しません。
・販売会社が貸し付ける:そのような仕組みではありません。
投資信託は、大勢の投資者から集めた資金を1つの大きな財産(信託財産)にまとめ、運用の専門家が株式や債券に投資し、その成果(損益)をそのまま投資者に返す仕組みです。
利点は主に2つ。(1)少額から始められる、(2)1本で多くの銘柄に投資できるので分散投資の効果が得られる。
そして、絶対に外せないのが「元本保証ではない」という点です。運用がうまくいかなければ、投じた金額を下回ります。専門家に任せることと、損をしないことは、まったく別の話です。ここは勧誘の場面でも最も重要な説明事項になります。
他の選択肢について
・元本と利回りを保証する:投資信託に元本保証はなく、そう説明すること自体が禁じられています。
・投資者一人ひとりが指図を出す:運用の指図は委託会社が行い、投資者は指図しません。
・販売会社が貸し付ける:そのような仕組みではありません。