医療保険の基本的な保障内容に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- ①医療保険は、入院給付金のみを保障し、手術を受けた場合の給付金は一切支払われない保険である。
- ②医療保険は、死亡した場合にのみ保険金が支払われ、入院や手術の給付金は支払われない保険である。
- ③医療保険は、公的医療保険にまったく加入していない人だけが契約できる民間の保険である。
- ④医療保険は、病気やケガの入院時に入院給付金、所定の手術時に手術給付金が支払われる保険である。
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医療保険は、病気やケガで入院した場合に支払われる入院給付金と、所定の手術を受けた場合に支払われる手術給付金を基本的な保障とする第三分野の保険です。近年は通院給付金や先進医療特約等、さまざまな特約を付加できる商品も増えています。
他の選択肢が不適切な理由
多くの医療保険は入院給付金だけでなく手術給付金も基本保障として備えています。医療保険は死亡時ではなく、主に入院や手術といった医療上の事由に対して給付金が支払われる保険です。医療保険は公的医療保険への加入状況にかかわらず、誰でも契約できる民間保険です(公的医療保険と併用して備えるのが一般的です)。