問13-11
睡眠の構造(ノンレム睡眠とレム睡眠)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- ①レム睡眠は、浅い眠りではなく深い眠りであり、脳の活動が完全に停止している状態のことをいうとされている。
- ②睡眠は、脳が休息する深い眠りのノンレム睡眠と、眼球運動を伴う浅いレム睡眠が、一晩の中で繰り返し出現する。
- ③睡眠の周期は、一晩を通じて一度も繰り返されることなく、常に一定の深さのまま継続するものとされている。
- ④睡眠には、ノンレム睡眠という区分のみが存在しており、レム睡眠という区分は医学的には存在しないとされている。
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正解
②睡眠は、脳が休息する深い眠りのノンレム睡眠と、眼球運動を伴う浅いレム睡眠が、一晩の中で繰り返し出現する。
解説
睡眠はノンレム睡眠(脳が休息していると考えられる深い眠り)とレム睡眠(急速眼球運動を伴い、脳は比較的活発に活動し夢を見ることが多いとされる浅い眠り)から構成され、通常はノンレム睡眠から始まり、約90分の周期で一晩に4〜5回繰り返されます。
他の選択肢が不適切な理由
レム睡眠という区分が存在しないとする記述、レム睡眠を脳の活動が完全に停止した状態とする記述、周期が一度も繰り返されないとする記述は、いずれも睡眠の構造と異なります。
睡眠はノンレム睡眠(脳が休息していると考えられる深い眠り)とレム睡眠(急速眼球運動を伴い、脳は比較的活発に活動し夢を見ることが多いとされる浅い眠り)から構成され、通常はノンレム睡眠から始まり、約90分の周期で一晩に4〜5回繰り返されます。
他の選択肢が不適切な理由
レム睡眠という区分が存在しないとする記述、レム睡眠を脳の活動が完全に停止した状態とする記述、周期が一度も繰り返されないとする記述は、いずれも睡眠の構造と異なります。