問15-6
眼球の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- ①眼球の最も外側にある透明な角膜と、光の量を調節する虹彩の奥にある水晶体を通って、光は網膜に像を結ぶ
- ②眼球には角膜や水晶体は全く存在しておらず、光はいつも直接ずっとそのまま網膜に届いて像を結ぶ
- ③網膜は眼球のいちばん最も外側にあるいつも常に薄い膜であるとされ、光が最初に通過する部分である
- ④虹彩は光を屈折させて像を結ばせるための主要なレンズの役割をいつも担う、極めて重要な部分であるとされる
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正解
①眼球の最も外側にある透明な角膜と、光の量を調節する虹彩の奥にある水晶体を通って、光は網膜に像を結ぶ
解説
眼に入った光は、まず眼球の最も外側にある透明な角膜を通り、虹彩によって取り込む光の量が調節され、その奥にあるレンズの役割を持つ水晶体で屈折し、最終的に眼球の奥にある網膜に像を結びます。
他の選択肢が不適切な理由
眼球には角膜や水晶体が存在し、光はこれらを通過してから網膜に届きます。網膜は眼球の奥に位置する膜であり、最も外側にあるわけではありません。像を結ばせる主なレンズの役割を担うのは水晶体であり、虹彩は光の量を調節する部分です。
眼に入った光は、まず眼球の最も外側にある透明な角膜を通り、虹彩によって取り込む光の量が調節され、その奥にあるレンズの役割を持つ水晶体で屈折し、最終的に眼球の奥にある網膜に像を結びます。
他の選択肢が不適切な理由
眼球には角膜や水晶体が存在し、光はこれらを通過してから網膜に届きます。網膜は眼球の奥に位置する膜であり、最も外側にあるわけではありません。像を結ばせる主なレンズの役割を担うのは水晶体であり、虹彩は光の量を調節する部分です。