問13-8
酸素欠乏症等防止規則における「酸素欠乏」の定義に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- ①空気中の酸素の濃度が21パーセント未満である状態をいう。
- ②空気中の酸素の濃度が10パーセント未満である状態をいう。
- ③空気中の酸素の濃度が16パーセント未満である状態をいう。
- ④空気中の酸素の濃度が18パーセント未満である状態をいう。
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正解
④空気中の酸素の濃度が18パーセント未満である状態をいう。
解説
酸素欠乏症等防止規則では、「酸素欠乏」とは空気中の酸素の濃度が18パーセント未満である状態をいうと定義されており、この濃度を下回るおそれのある場所は酸素欠乏危険場所として規制の対象となります。通常の大気中の酸素濃度はおよそ21パーセントであるため、これより数パーセント低下しただけでも危険域に入る点を押さえておく必要があります。
他の選択肢が不適切な理由
21パーセント、10パーセント、16パーセントを基準とする記述は、いずれも規則が定める「酸素欠乏」の実際のしきい値である18パーセントと一致しません。
酸素欠乏症等防止規則では、「酸素欠乏」とは空気中の酸素の濃度が18パーセント未満である状態をいうと定義されており、この濃度を下回るおそれのある場所は酸素欠乏危険場所として規制の対象となります。通常の大気中の酸素濃度はおよそ21パーセントであるため、これより数パーセント低下しただけでも危険域に入る点を押さえておく必要があります。
他の選択肢が不適切な理由
21パーセント、10パーセント、16パーセントを基準とする記述は、いずれも規則が定める「酸素欠乏」の実際のしきい値である18パーセントと一致しません。