問15-6
短期入所生活介護の「連続利用日数」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ①連続利用日数に上限は設けられておらず、何日連続で利用しても介護給付の対象となる
- ②連続利用日数の上限は年間を通算して10日と定められており、それを超えると全額自己負担となる
- ③連続して30日を超えて利用した場合、30日を超えた日以降は短期入所生活介護費を算定できない
- ④連続利用日数に関する制限は要支援者にのみ適用され、要介護者にはまったく適用されない
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正解
③連続して30日を超えて利用した場合、30日を超えた日以降は短期入所生活介護費を算定できない
解説
短期入所生活介護は、あくまで一時的な利用を前提とした在宅サービスであるため、連続して30日を超えて利用している場合、30日を超えた日以降に受けた短期入所生活介護については、短期入所生活介護費を算定できないこととされている。
他の選択肢が不適切な理由
連続利用日数には30日という上限があり無制限ではない。上限は年間10日ではなく連続30日であり、また要支援者・要介護者のいずれにもこの連続利用の制限は適用される。
短期入所生活介護は、あくまで一時的な利用を前提とした在宅サービスであるため、連続して30日を超えて利用している場合、30日を超えた日以降に受けた短期入所生活介護については、短期入所生活介護費を算定できないこととされている。
他の選択肢が不適切な理由
連続利用日数には30日という上限があり無制限ではない。上限は年間10日ではなく連続30日であり、また要支援者・要介護者のいずれにもこの連続利用の制限は適用される。