問14-4
訪問リハビリテーションの実施に関する記述として最も適切なものはどれか。
- ①介護支援専門員の判断のみで開始でき、医師の指示は必要とされない
- ②理学療法士等の判断のみで実施内容を決定し、医師の関与は不要である
- ③病院・診療所や介護老人保健施設等の医師の指示に基づき理学療法士等が提供する
- ④訪問リハビリテーションは通所リハビリテーションと同一の指定でのみ提供できる
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正解
③病院・診療所や介護老人保健施設等の医師の指示に基づき理学療法士等が提供する
解説
訪問リハビリテーションは、病院・診療所又は介護老人保健施設・介護医療院に配置された医師の指示に基づき、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が利用者の居宅を訪問して提供するサービスである。介護支援専門員や理学療法士等の判断のみで開始することはできず、医師による定期的な診療とリハビリテーション計画への関与が求められる。
他の選択肢が不適切な理由
「介護支援専門員の判断のみで開始でき、医師の指示は必要とされない」「理学療法士等の判断のみで実施内容を決定し、医師の関与は不要」とする記述は、いずれも医療系のサービスであるという位置づけを見落としており、病状に見合わない運動が状態の悪化を招く恐れがある。「通所リハビリテーションと同一の指定でのみ提供できる」とする記述も誤りで、それぞれ別のサービスとして指定を受けるものであり、通所を行っていない医療機関からも訪問リハビリテーションは提供される。
訪問リハビリテーションは、病院・診療所又は介護老人保健施設・介護医療院に配置された医師の指示に基づき、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が利用者の居宅を訪問して提供するサービスである。介護支援専門員や理学療法士等の判断のみで開始することはできず、医師による定期的な診療とリハビリテーション計画への関与が求められる。
他の選択肢が不適切な理由
「介護支援専門員の判断のみで開始でき、医師の指示は必要とされない」「理学療法士等の判断のみで実施内容を決定し、医師の関与は不要」とする記述は、いずれも医療系のサービスであるという位置づけを見落としており、病状に見合わない運動が状態の悪化を招く恐れがある。「通所リハビリテーションと同一の指定でのみ提供できる」とする記述も誤りで、それぞれ別のサービスとして指定を受けるものであり、通所を行っていない医療機関からも訪問リハビリテーションは提供される。