取り扱うボイラーの伝熱面積の合計が500平方メートル以上である場合(貫流ボイラーのみを除く)に選任すべきボイラー取扱作業主任者の資格として、正しいものはどれか。
- ①特級ボイラー技士
- ②一級ボイラー技士
- ③二級ボイラー技士
- ④ボイラー取扱技能講習修了者
答えと解説を見る
取り扱うボイラーの伝熱面積の合計が500平方メートル以上(貫流ボイラーのみを除く)である場合には、特級ボイラー技士免許を有する者をボイラー取扱作業主任者として選任しなければならないとされている。
他の選択肢が不適切な理由
一級・二級ボイラー技士は、伝熱面積の合計がより小さい区分において選任が認められる資格であり、500平方メートル以上の大規模な区分には対応しない。ボイラー取扱技能講習修了者は小型ボイラーのみを取り扱う場合に選任が認められるものであり、大規模なボイラーの主任者としては認められない。