問13-4
気体燃料用バーナの拡散燃焼方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ①あらかじめバーナ内でガスと空気を均一に混合してから噴出させる方式である。
- ②点火用のパイロットバーナにのみ用いられ、大容量バーナには採用されない方式である。
- ③逆火の危険性が予混合方式より高く、大容量バーナには不向きな方式である。
- ④ガスと空気をバーナの外側で別々に噴出させ、拡散させながら燃焼させる方式である。
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正解
④ガスと空気をバーナの外側で別々に噴出させ、拡散させながら燃焼させる方式である。
解説
拡散燃焼方式は、ガスと空気をそれぞれ別の経路からバーナの外側へ噴出させ、拡散しながら混合させて燃焼させる方式であり、逆火の危険性が低いため多くのボイラー用ガスバーナに採用されている。
他の選択肢が不適切な理由
あらかじめバーナ内でガスと空気を混合してから噴出させる方式は予混合燃焼方式の説明であり、拡散燃焼方式とは異なる。点火用のパイロットバーナに主に用いられるのは予混合方式であり、拡散燃焼方式の説明としては誤りである。逆火の危険性が高いのは予混合方式の特徴であり、拡散燃焼方式は逆火の危険性が低いため、この記述は事実と逆である。
拡散燃焼方式は、ガスと空気をそれぞれ別の経路からバーナの外側へ噴出させ、拡散しながら混合させて燃焼させる方式であり、逆火の危険性が低いため多くのボイラー用ガスバーナに採用されている。
他の選択肢が不適切な理由
あらかじめバーナ内でガスと空気を混合してから噴出させる方式は予混合燃焼方式の説明であり、拡散燃焼方式とは異なる。点火用のパイロットバーナに主に用いられるのは予混合方式であり、拡散燃焼方式の説明としては誤りである。逆火の危険性が高いのは予混合方式の特徴であり、拡散燃焼方式は逆火の危険性が低いため、この記述は事実と逆である。