問13-5
自然通風に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ①煙突内の高温ガスと外気との密度差により生じる浮力を利用した通風である。
- ②送風機を用いて燃焼用空気を炉内に押し込むことによって生じる通風である。
- ③誘引ファンによって燃焼ガスを煙道から強制的に吸い出して行う通風である。
- ④押込ファンと誘引ファンを組み合わせて炉内圧をほぼ大気圧に保つ通風である。
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正解
①煙突内の高温ガスと外気との密度差により生じる浮力を利用した通風である。
解説
自然通風は、煙突内にある高温の燃焼ガスが外気より密度が小さいために生じる浮力(煙突効果)を利用して行われる通風であり、送風機などの動力を用いない方式である。
他の選択肢が不適切な理由
送風機で燃焼用空気を押し込む通風は押込通風の説明であり、自然通風とは異なる。誘引ファンで燃焼ガスを吸い出す通風は誘引通風の説明であり、自然通風にはファンを用いない。押込ファンと誘引ファンを組み合わせる通風は平衡通風の説明であり、自然通風の定義とは異なる。
自然通風は、煙突内にある高温の燃焼ガスが外気より密度が小さいために生じる浮力(煙突効果)を利用して行われる通風であり、送風機などの動力を用いない方式である。
他の選択肢が不適切な理由
送風機で燃焼用空気を押し込む通風は押込通風の説明であり、自然通風とは異なる。誘引ファンで燃焼ガスを吸い出す通風は誘引通風の説明であり、自然通風にはファンを用いない。押込ファンと誘引ファンを組み合わせる通風は平衡通風の説明であり、自然通風の定義とは異なる。