2026年版・3-8

免許・速度の数値基準の一問一答

運行管理者試験(貨物)「道路交通法関係」から、免許・速度の数値基準に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。

問13-8

酒気帯び運転の基準値に関する次の記述のうち、道路交通法上最も適切なものはどれか。

  • ①酒気帯び運転の基準値は、呼気1リットルにつき0.15mg以上とされている。
  • ②酒気帯び運転の基準値は、呼気1リットルにつき0.5mg以上であるとされる。
  • ③酒気帯び運転に関する数値基準は、道路交通法上定められていないとされる。
  • ④酒気帯び運転の基準値は、血中アルコール濃度でのみ判断されるとされている。
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正解 ①酒気帯び運転の基準値は、呼気1リットルにつき0.15mg以上とされている。
解説
道路交通法上、呼気中のアルコール濃度が1リットルにつき0.15mg以上検出された場合、酒気帯び運転として取締りの対象となります。

他の選択肢が不適切な理由
0.5mg以上という数値は誤りです。数値基準が定められていないという記述も誤りで、判定は呼気検査によって行われます。
問23-8

大型貨物自動車等の高速自動車国道における最高速度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • ①大型貨物自動車等の高速道路での最高速度は、引き上げ後も80km/hのままとされる。
  • ②大型貨物自動車等の高速道路での最高速度は、2024年4月から90km/hに引き上げられた。
  • ③大型貨物自動車等の高速道路での最高速度は、2024年4月から100km/hに引き上げられた。
  • ④大型貨物自動車等の高速道路での最高速度規制は、2024年4月に撤廃されたとされる。
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正解 ②大型貨物自動車等の高速道路での最高速度は、2024年4月から90km/hに引き上げられた。
解説
道路交通法施行令の改正により、高速自動車国道の本線車道等における大型貨物自動車等の最高速度は、2024年4月1日から、それまでの80km/hから90km/hに引き上げられました。

他の選択肢が不適切な理由
引き上げ後も80km/hのままというのは誤りです。100km/hへの引き上げではなく90km/hであり、規制自体が撤廃されたわけでもありません。
問33-8

けん引自動車(トレーラー等)の高速道路における最高速度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • ①けん引自動車の最高速度も、大型貨物自動車等と同様90km/hに引き上げられた。
  • ②けん引自動車には、高速道路の速度規制が一切適用されないとされている。
  • ③けん引自動車の最高速度は、引き上げ後も80km/hのままとされている。
  • ④けん引自動車の最高速度は、90km/hを超えて設定されているとされる。
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正解 ③けん引自動車の最高速度は、引き上げ後も80km/hのままとされている。
解説
2024年4月の最高速度引き上げは大型貨物自動車等が対象であり、けん引自動車(トレーラー等)はこの引き上げの対象外とされ、従来どおり80km/hのままです。

他の選択肢が不適切な理由
けん引自動車も90km/hに引き上げられたというのは誤りです。速度規制自体が適用されないわけでも、90km/hを超える設定になっているわけでもありません。
問43-8

普通免許で運転できる自動車の車両総重量に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • ①普通免許で運転できる自動車は、車両総重量5トン未満のものとされている。
  • ②普通免許で運転できる自動車の重量には、上限が設けられていないとされている。
  • ③普通免許で運転できる自動車は、車両総重量7.5トン未満のものとされている。
  • ④普通免許で運転できる自動車は、車両総重量3.5トン未満のものとされる。
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正解 ④普通免許で運転できる自動車は、車両総重量3.5トン未満のものとされる。
解説
平成29年3月12日以降に取得した普通免許で運転できる自動車は、車両総重量3.5トン未満、最大積載量2トン未満、乗車定員10人以下とされています。

他の選択肢が不適切な理由
5トン未満というのは誤りです(改正前の旧普通免許等に関する経過措置の数値と混同しないよう注意)。重量に上限がないわけではなく、7.5トン未満という基準は準中型免許の上限です。
問53-8

準中型免許で運転できる自動車の車両総重量に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • ①準中型免許で運転できる自動車は、車両総重量3.5トン以上7.5トン未満とされる。
  • ②準中型免許で運転できる自動車は、車両総重量7.5トン以上11トン未満とされている。
  • ③準中型免許は、車両総重量の区分にかかわらず運転できるものとされている。
  • ④準中型免許で運転できる自動車は、車両総重量11トン以上であるとされている。
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正解 ①準中型免許で運転できる自動車は、車両総重量3.5トン以上7.5トン未満とされる。
解説
準中型免許で運転できる自動車は、車両総重量3.5トン以上7.5トン未満、最大積載量2トン以上4.5トン未満、乗車定員10人以下とされています。

他の選択肢が不適切な理由
7.5トン以上11トン未満は中型免許の区分です。車両総重量の区分と無関係というのは誤りで、11トン以上は大型免許の区分です。
問63-8

中型免許で運転できる自動車の車両総重量に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • ①中型免許で運転できる自動車は、車両総重量がおおむね11トン以上とされている。
  • ②中型免許で運転できる自動車は、車両総重量7.5トン以上11トン未満とされる。
  • ③中型免許で運転できる自動車は、車両総重量3.5トン未満のものとされている。
  • ④中型免許は、車両総重量の区分とは全く無関係に運転できるものとされている。
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正解 ②中型免許で運転できる自動車は、車両総重量7.5トン以上11トン未満とされる。
解説
中型免許で運転できる自動車は、車両総重量7.5トン以上11トン未満、最大積載量4.5トン以上6.5トン未満、乗車定員11人以上29人以下とされています。

他の選択肢が不適切な理由
11トン以上は大型免許の区分です。3.5トン未満は普通免許の区分であり、車両総重量の区分と無関係というのも誤りです。
問73-8

大型免許で運転できる自動車の車両総重量に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • ①大型免許で運転できる自動車は、車両総重量7.5トン未満とされている。
  • ②大型免許で運転できる自動車は、車両総重量3.5トン未満とされている。
  • ③大型免許で運転できる自動車は、車両総重量11トン以上とされている。
  • ④大型免許は、車両総重量の区分と無関係に運転できるとされている。
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正解 ③大型免許で運転できる自動車は、車両総重量11トン以上とされている。
解説
大型免許で運転できる自動車は、車両総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上、乗車定員30人以上とされています。

他の選択肢が不適切な理由
7.5トン未満、3.5トン未満はいずれも他の免許区分の基準です。車両総重量の区分と無関係というのも誤りです。
問83-8

準中型免許で運転できる自動車の最大積載量に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • ①準中型免許で運転できる自動車は、最大積載量4.5トン以上6.5トン未満とされる。
  • ②準中型免許で運転できる自動車の積載量に、上限は設けられていないとされる。
  • ③準中型免許で運転できる自動車は、最大積載量6.5トン以上であるとされている。
  • ④準中型免許で運転できる自動車は、最大積載量2トン以上4.5トン未満とされている。
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正解 ④準中型免許で運転できる自動車は、最大積載量2トン以上4.5トン未満とされている。
解説
準中型免許で運転できる自動車の最大積載量は2トン以上4.5トン未満とされ、これに満たない最大積載量2トン未満の自動車は普通免許の区分に含まれます。

他の選択肢が不適切な理由
4.5トン以上6.5トン未満は中型免許の区分です。積載量に上限がないわけではなく、6.5トン以上は大型免許の区分です。
問93-8

大型免許で運転できる自動車の乗車定員に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • ①大型免許で運転できる自動車には、乗車定員30人以上のものが含まれる。
  • ②大型免許で運転できる自動車は、乗車定員10人以下に限られるとされる。
  • ③大型免許は、乗車定員にかかわらず運転できないとされている。
  • ④大型免許で運転できる自動車は、乗車定員11人以上29人以下に限られる。
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正解 ①大型免許で運転できる自動車には、乗車定員30人以上のものが含まれる。
解説
大型免許で運転できる自動車の乗車定員区分は30人以上とされています。11人以上29人以下は中型免許の区分です。

他の選択肢が不適切な理由
乗車定員10人以下に限られるという記述は誤りです(普通・準中型免許の区分)。乗車定員にかかわらず運転できないというのも誤りで、11人以上29人以下は中型免許の区分です。
問103-8

準中型免許の制度が新設された時期に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  • ①準中型免許の制度は、平成19年6月に新設されたとされている。
  • ②準中型免許の制度は、平成29年3月に新設されたとされている。
  • ③準中型免許の制度は、これまで一度も新設されていないとされている。
  • ④準中型免許の制度は、令和6年4月に新設されたとされている。
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正解 ②準中型免許の制度は、平成29年3月に新設されたとされている。
解説
準中型免許は、平成29年(2017年)3月12日に施行された道路交通法の改正により新設された免許区分です。

他の選択肢が不適切な理由
平成19年6月は中型免許が新設された時期であり、準中型免許ではありません。制度が一度も新設されていないというのは誤りで、令和6年4月の改正でもありません。

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※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。