不動産取得税と固定資産税の課税主体の違いに関する次の記述のうち、地方税法上正しいものはどれか。
- ①両税とも、都道府県が課税する税であるとされている。
- ②両税とも、市町村が課税する税であるとされていることになる。
- ③不動産取得税は都道府県税、固定資産税は市町村税である。
- ④課税主体の違いは、地方税法上存在しないとされる。
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不動産取得税は都道府県が課税する都道府県税であり、固定資産税は市町村(東京23区は都)が課税する市町村税です。
他の選択肢が不適切な理由
両税は課税主体が異なります。不動産取得税・固定資産税ともに都道府県税又は市町村税のいずれか一方に統一されているわけではありません。