問13-1
都市計画区域の指定に関する次の記述のうち、都市計画法上正しいものはどれか。
- ①都市計画区域は、常に市町村が指定するとされている。
- ②都市計画区域の指定は、国土交通大臣のみが行うとされる。
- ③都市計画区域は、原則として都道府県が指定するとされる。
- ④都市計画区域は、住民の直接投票により指定されるとされる。
答えと解説を見る
正解
③都市計画区域は、原則として都道府県が指定するとされる。
解説
都市計画法5条により、都市計画区域は、都道府県が指定します(二以上の都府県にわたる場合は国土交通大臣が指定します)。
他の選択肢が不適切な理由
都市計画区域の指定は市町村ではなく都道府県が行います。国土交通大臣が指定するのは例外的な場合に限られ、住民の直接投票による指定という制度はありません。
都市計画法5条により、都市計画区域は、都道府県が指定します(二以上の都府県にわたる場合は国土交通大臣が指定します)。
他の選択肢が不適切な理由
都市計画区域の指定は市町村ではなく都道府県が行います。国土交通大臣が指定するのは例外的な場合に限られ、住民の直接投票による指定という制度はありません。