問13-8
三相交流のY結線(スター結線)において、相電圧が200[V]であるときの線間電圧として最も近いものはどれか。
- ①346[V]
- ②200[V]
- ③115[V]
- ④600[V]
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正解
①346[V]
解説
Y結線では、線間電圧は相電圧の3の平方根(約1.732)倍になる。
線間電圧 = 200 × 1.732 = 346.4[V]
したがって約346[V]である。一方、線電流は相電流と等しい。これに対しΔ結線(デルタ結線)では、線間電圧が相電圧と等しく、線電流が相電流の3の平方根倍になる。Y結線とΔ結線で「どちらが3の平方根倍になるか」が入れ替わる点が重要である。
他の選択肢が不適切な理由
「115[V]」は相電圧を3の平方根で割った値であり、Y結線では線間電圧の方が大きくなるため関係が逆である。「200[V]」は相電圧そのもので、これはΔ結線の場合の線間電圧にあたる。「600[V]」は相電圧を3倍した値であり、正しくは3の平方根倍であるから過大である。
Y結線では、線間電圧は相電圧の3の平方根(約1.732)倍になる。
線間電圧 = 200 × 1.732 = 346.4[V]
したがって約346[V]である。一方、線電流は相電流と等しい。これに対しΔ結線(デルタ結線)では、線間電圧が相電圧と等しく、線電流が相電流の3の平方根倍になる。Y結線とΔ結線で「どちらが3の平方根倍になるか」が入れ替わる点が重要である。
他の選択肢が不適切な理由
「115[V]」は相電圧を3の平方根で割った値であり、Y結線では線間電圧の方が大きくなるため関係が逆である。「200[V]」は相電圧そのもので、これはΔ結線の場合の線間電圧にあたる。「600[V]」は相電圧を3倍した値であり、正しくは3の平方根倍であるから過大である。