問13-17
消火器の設置場所における温度環境への配慮として、最も適切なものはどれか。
- ①直射日光や高温多湿な場所への設置は避けるべき
- ②気温が一定なら直射日光下でも配慮は不要とされる
- ③屋内であれば温度や湿度は考慮しなくてよいとされる
- ④温度への配慮は蓄圧式のみ必要で加圧式には不要
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正解
①直射日光や高温多湿な場所への設置は避けるべき
解説
直射日光が当たり続ける場所や高温多湿な場所は、本体容器の劣化や内部圧力の異常上昇、薬剤の変質を招きやすいため、消火器の設置場所として避けることが望ましいとされています。
他の選択肢が不適切な理由
気温が一定であっても直射日光による本体の劣化は生じ得るため配慮が不要にはなりません。屋内であってもボイラー室付近など温度・湿度が高くなる場所では配慮が必要です。また、温度環境への配慮は蓄圧式・加圧式いずれの消火器にも必要であり、蓄圧式のみに限定されるものではありません。
直射日光が当たり続ける場所や高温多湿な場所は、本体容器の劣化や内部圧力の異常上昇、薬剤の変質を招きやすいため、消火器の設置場所として避けることが望ましいとされています。
他の選択肢が不適切な理由
気温が一定であっても直射日光による本体の劣化は生じ得るため配慮が不要にはなりません。屋内であってもボイラー室付近など温度・湿度が高くなる場所では配慮が必要です。また、温度環境への配慮は蓄圧式・加圧式いずれの消火器にも必要であり、蓄圧式のみに限定されるものではありません。