2027年試験 新シラバス対応・4-8

著作権以外の権利とライセンス(肖像・商標・意匠・OSS)の一問一答

生成AIパスポート試験「生成AIのリスク予防・AI倫理・ガバナンス」から、著作権以外の権利とライセンス(肖像・商標・意匠・OSS)に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。本試験は四肢択一式(一部複数選択を含む)で出題されます。ここでは全て4択(正解は1つ)で出題しています。

問14-8

商標権の効力についての説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • ①登録した商標とまったく同じものの使用だけを禁止でき、似ている商標の使用は禁止できない
  • ②登録した商標と同じ名前であれば、どのような商品や役務に使われる場合でも使用を禁止できる
  • ③登録の際に指定した商品・役務について登録商標の使用を独占でき、類似する範囲の使用にも及ぶ
  • ④登録の日から20年で効力が終わり、その後は更新の手続きをしても期間を延ばすことはできない
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正解 ③登録の際に指定した商品・役務について登録商標の使用を独占でき、類似する範囲の使用にも及ぶ
解説
商標権は、設定の登録によって発生し(商標法第18条第1項)、商標権者は、登録の際に指定した商品・役務(指定商品・指定役務)について、登録商標を使用する権利を独占します(第25条)。さらに、登録商標に類似する商標の使用や、指定商品・役務に類似する商品・役務での使用も、商標権の侵害とみなされます(第37条第1号)。
存続期間は設定の登録の日から10年ですが、更新登録の申請によって更新できます(第19条)。生成AIで考えた商品名やロゴを使うときは、使う予定の商品・役務の分野で、同じまたは似た商標が登録されていないかを確認することが大切です。

他の選択肢が不適切な理由
・どのような商品や役務でも禁止できる:商標権の効力は、指定商品・指定役務と、それに類似する範囲に及ぶものです。
・まったく同じものだけ:類似する商標の使用も、侵害とみなされます(第37条第1号)。
・20年で終わり更新できない:商標権の存続期間は設定の登録の日から10年で、更新することができます(第19条)。出願の日から20年は、特許権の存続期間です(特許法第67条第1項)。

覚え方のポイント
商標権=「指定した分野で、同じ・似たマークを独占」。10年ごとに更新できる。
問24-8

意匠権についての説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • ①商品やサービスに付ける文字・図形などの標章を保護し、10年ごとに更新できる権利
  • ②思想や感情を創作的に表現したものを保護し、創作した時点で登録なしに発生する権利
  • ③自然法則を利用した技術的思想の創作を保護し、原則として出願の日から20年続く権利
  • ④物品・建築物・画像の形状などのデザインを保護し、設定の登録によって発生する権利
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正解 ④物品・建築物・画像の形状などのデザインを保護し、設定の登録によって発生する権利
解説
意匠法の「意匠」は、物品(物品の部分を含む)の形状・模様・色彩などや、建築物の形状等、機器の操作に使われる画像などのデザインで、視覚を通じて美感を起こさせるものです(意匠法第2条第1項)。意匠権は、特許庁への出願と審査を経て、設定の登録によって発生し(第20条第1項)、存続期間は意匠登録出願の日から25年です(第21条第1項)。
意匠権者は、登録意匠とこれに類似する意匠を、業として実施する権利を独占します(第23条)。生成AIで作った製品のデザインを採用するときは、似た意匠が登録されていないかの確認も必要です。

他の選択肢が不適切な理由
・思想や感情の創作的な表現・登録なしに発生:著作権の説明です(著作権法第2条第1項第1号、第17条第2項)。
・自然法則を利用した技術的思想の創作・出願から20年:特許権の説明です(特許法第2条第1項、第67条第1項)。
・標章を保護し10年ごとに更新:商標権の説明です(商標法第2条第1項、第19条)。

覚え方のポイント
特許=技術、意匠=デザイン、商標=マーク。この3つは「登録して初めて」権利になる。
問34-8

肖像権についての説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • ①有名人に限らず、誰もが、みだりに容ぼう等を撮影・公表されない利益として判例上保護される
  • ②有名人だけが持つ権利で、氏名や肖像が持つ顧客吸引力を本人が独占して利用できるものである
  • ③撮影された写真を公表したときだけ問題となり、撮影するだけでは侵害にならない権利である
  • ④写真を撮影した撮影者が持つ権利で、その写真の複製や公衆への送信を独占できるものである
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正解 ①有名人に限らず、誰もが、みだりに容ぼう等を撮影・公表されない利益として判例上保護される
解説
肖像権は、法律の条文に定められた権利ではなく、判例によって認められてきた権利です。最高裁判所は、人は、みだりに自己の容ぼう等を撮影されないことについて法律上保護されるべき人格的利益を有し、撮影された写真をみだりに公表されない人格的利益も有すると判断しています(最高裁判所平成17年11月10日判決)。侵害に当たるかどうかは、撮影の目的や態様などを総合的に考えて、社会生活上がまんすべき限度(受忍限度)を超えるかどうかで判断されます。
肖像権は有名人に限らず、誰もが持っています。生成AIで実在の人物の顔を使った画像を作ったり、人物の写った写真をAIで加工して公開したりするときは、本人の同意を得るなどの配慮が必要です。

他の選択肢が不適切な理由
・有名人だけ・顧客吸引力を独占:パブリシティ権の説明です。肖像権は、有名人に限らず誰もが持つ人格的な利益です。
・公表したときだけ問題となる:判例は、みだりに容ぼう等を撮影されない利益と、撮影された写真をみだりに公表されない利益の両方を認めています。公表しなくても、撮影そのものが違法となる場合があります。
・撮影者が持ち、複製や送信を独占:写真の著作権(複製権・公衆送信権)の説明です。肖像権は、写っている人の権利です。

覚え方のポイント
肖像権=「写っている人」の権利(誰でも)。パブリシティ権=「有名人の集客力」の権利。

ひっかけ注意
写真には「撮った人の著作権」と「写った人の肖像権」が別々にあります。
問44-8

最高裁判所の判例(平成24年2月2日判決)が示した、パブリシティ権の侵害となる場合の考え方として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • ①有名人の写真を報道や論評の記事に添えて掲載する場合は、目的にかかわらず、常に侵害となる
  • ②肖像等を商品の広告に使うなど、専ら肖像等の顧客吸引力の利用を目的とする場合に侵害となる
  • ③肖像等の顧客吸引力を少しでも利用していれば、主な目的が別にあっても侵害となる
  • ④有名人の肖像に限らず、有名な競走馬などの物の名前を商品に使う場合も同様に侵害となる
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正解 ②肖像等を商品の広告に使うなど、専ら肖像等の顧客吸引力の利用を目的とする場合に侵害となる
解説
最高裁判所は平成24年2月2日の判決で、肖像等を無断で使用する行為は、肖像等それ自体を独立して鑑賞の対象となる商品等として使う場合、商品等の差別化を図る目的で肖像等を商品等に付ける場合、肖像等を商品等の広告として使う場合など、専ら肖像等の顧客吸引力の利用を目的とするといえるときに、パブリシティ権を侵害するものとして違法になると判断しました。
有名人の肖像等は、報道や論評などで正当に使われることもあり、そのような使用まで一律に禁じられるわけではありません。生成AIで有名人に似せた画像を作り、広告やグッズに使う行為は、この考え方から侵害となるおそれがあります。

他の選択肢が不適切な理由
・報道や論評の記事は常に侵害:判例は、有名人の肖像等が報道や論評などで使われることもあり、それを受け入れるべき場合もあるとしています。判断の基準は「専ら顧客吸引力の利用が目的か」です。
・少しでも利用していれば侵害:判例は「専ら」顧客吸引力の利用を目的とする場合に侵害としています。記事の内容を補うなど主な目的が別にあり、顧客吸引力が付随的に働くだけでは侵害になりません。
・物の名前も同様に侵害:最高裁判所は平成16年2月13日の判決で、競走馬の名前について、法令などの根拠なく排他的な使用の権利を認めることはできないと判断しています。

覚え方のポイント
パブリシティ権の侵害=「専ら」集客力を使う目的か。グッズ・商品の差別化・広告の3つが典型。
問54-8

OSS(オープンソースソフトウェア)のライセンスのうち、MITライセンスの一般的な条件の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • ①非営利の目的に限り利用でき、商用で利用するときは別に有償の契約を結ぶ必要がある
  • ②改変したプログラムを配布するときは、全体を同じライセンスにしてソースコードも提供する
  • ③特許の利用許諾が明記されており、変更したファイルには変更した旨の表示が求められる
  • ④著作権表示と許諾表示をすべての複製に含めておけば、改変・再配布・商用利用ができる
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正解 ④著作権表示と許諾表示をすべての複製に含めておけば、改変・再配布・商用利用ができる
解説
MITライセンスは、条件の少ない「寛容型(パーミッシブ型)」の代表的なライセンスです。著作権表示とライセンスの許諾表示を、ソフトウェアのすべての複製または重要な部分に含めることを条件に、使用・複製・改変・再配布・販売などを認めています。また、ソフトウェアは「現状のまま」提供され、保証はないとされています。
生成AIが出力したコードや、AIの開発に使うライブラリにもOSSが多く含まれるため、ライセンスの種類ごとの条件を確認することが大切です。

他の選択肢が不適切な理由
・全体を同じライセンスにしてソースコードも提供:GPLのような「コピーレフト型」のライセンスの特徴です。
・特許の利用許諾が明記・変更した旨の表示:Apache License 2.0の特徴です。
・非営利に限り、商用は別の契約:Open Source Initiativeによるオープンソースの定義では、商用などの特定の分野での利用を制限しないことが求められています。MITライセンスにも、このような制限はありません。

覚え方のポイント
MIT=「表示を残せば、ほぼ自由」。GPL=「配るならソースも同じ条件で」。Apache=「特許の許諾つき」。
問64-8

OSS(オープンソースソフトウェア)の利用に関する記述として、適切でないものを1つ選びなさい。

  • ①GPLのソフトウェアを改変して配布するときは、ソースコードも提供する必要がある。
  • ②OSSは著作権が放棄されたソフトウェアなので、ライセンスの条件を守る必要はない。
  • ③Apache License 2.0は、改変部分に別の条件を付けて配布することも認めている。
  • ④生成AIが出力したコードも、既存のOSSのコードと一致していないかを確認しておく。
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正解 ②OSSは著作権が放棄されたソフトウェアなので、ライセンスの条件を守る必要はない。
解説
OSSも著作物であり、著作権は放棄されていません。著作権者が「ライセンス」という利用条件を定め、その条件を守る限りで、誰でも利用・改変・再配布できるようにしているのがOSSです。したがって「著作権が放棄されているので条件を守る必要はない」という記述は適切ではありません。条件に違反すると、ライセンスによる利用の許諾を失い、著作権の侵害になるおそれがあります。
GPLは、改変したものを配布するときに、全体を同じライセンスにしてソースコードを提供することを求めるコピーレフト型です。Apache License 2.0は寛容型で、ライセンスの写しを渡す、変更した旨を表示するなどの条件を守れば、改変部分に別の条件を付けて配布することも認めています。

他の選択肢(適切な記述)について
・GPLは改変して配布するときにソースコードも提供:コピーレフト型であるGPLの基本的な条件です。
・Apache License 2.0は改変部分に別の条件も可:ライセンスの写しを渡す、変更した旨を表示するなどの条件を守れば、改変部分に独自の条件を付けられます。
・生成AIの出力が既存のOSSと一致していないか確認:既存のOSSのコードがそのまま出力された場合は、そのOSSのライセンスの条件が及ぶことがあります。

覚え方のポイント
OSS=「無料で無条件」ではなく「条件付きで自由」。著作権は生きています。
問74-8

生成AIサービスの利用規約を確認するときの考え方として、適切でないものを1つ選びなさい。

  • ①入力した情報が学習に使われるかどうかや、その設定の変え方を規約などで確認しておく。
  • ②規約はサービスごとに異なり改定もあるため、利用する時点の規約の内容を確かめておく。
  • ③規約で生成物の権利が利用者のものとされていれば、他人の権利を侵害するおそれはない。
  • ④生成物の商用利用の可否や、利用に際して表示が求められる条件の有無を確認しておく。
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正解 ③規約で生成物の権利が利用者のものとされていれば、他人の権利を侵害するおそれはない。
解説
利用規約は、サービスの提供事業者と利用者との間の約束です。規約で「生成物の権利は利用者に帰属する」などと定められていても、それは提供事業者と利用者の間での扱いを定めたものであり、生成物が他人の著作権・商標権・肖像権などを侵害していないことまで保証するものではありません。規約の当事者ではない第三者の権利が、規約によって失われることはありません。したがって、この記述は適切ではありません。
利用規約は、生成物の商用利用の可否や条件、入力データの学習への利用とその設定の方法、禁止されている使い方などを確認するための重要な資料です。サービスごとに内容が異なり、改定されることもあるため、利用する時点の規約を確認します。

他の選択肢(適切な記述)について
・サービスごとに異なり改定もある:規約は変わることがあるため、利用する時点の内容を確認します。
・入力が学習に使われるかを確認:機密情報や個人情報を入力してよいかを判断するために必要な確認です。
・商用利用の可否や表示の条件:サービスや料金プランによって条件が異なることがあります。

覚え方のポイント
規約は「自分と事業者の約束」。他人の権利までは消せない。
問84-8

引用と転載に関する記述として、適切でないものを1つ選びなさい。

  • ①引用の要件を満たして他人の文章を使う場合は、出所を明示する必要まではない。
  • ②引用は、報道・批評・研究などの引用の目的上、正当な範囲内で行う必要がある。
  • ③国などの広報資料は、禁止の表示がなければ、説明の材料として新聞等に転載できる。
  • ④引用の要件を満たさずに他人の文章を転載するには、原則として許諾が必要になる。
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正解 ①引用の要件を満たして他人の文章を使う場合は、出所を明示する必要まではない。
解説
著作権法第32条第1項により、公表された著作物は、公正な慣行に合致し、報道・批評・研究などの引用の目的上正当な範囲内であれば、許諾なく引用できます。ただし、引用して利用する場合は、その著作物の出所を、利用の態様に応じて合理的な方法と程度で明示しなければなりません(第48条第1項)。したがって「出所を明示する必要はない」という記述は適切ではありません。
一方、他人の文章をそのまま載せる「転載」には、原則として著作権者の許諾が必要です。例外として、国や地方公共団体などが一般に知らせることを目的として作成し公表した広報資料などは、転載を禁止する表示がなければ、説明の材料として新聞や雑誌などの刊行物に転載できます(第32条第2項)。

他の選択肢(適切な記述)について
・引用の目的上正当な範囲内で行う:第32条第1項が定める引用の要件です。
・国などの広報資料の転載:第32条第2項による例外です。転載を禁止する表示があれば転載できません。
・要件を満たさない転載には原則として許諾が必要:引用などの権利制限規定に当たらない利用には、著作権者の許諾が要ります。

覚え方のポイント
引用でも「出所の明示」は必須。許諾なしに転載できる例外は「国などの広報資料」。
問94-8

特許権・意匠権・商標権に関する次の記述a〜dのうち、適切なものの組合せを1つ選びなさい。
a.特許権は、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なもの(発明)を保護する。
b.意匠権は、デザインを創作した時点で、登録しなくても発生する。
c.商標権の存続期間は、更新の登録をしても延ばすことはできない。
d.機器の操作に使う画像のデザインも、意匠法の保護の対象になりうる。

  • ①b・c
  • ②a・d
  • ③a・b
  • ④c・d
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正解 ②a・d
解説
aとdが適切です。
a:特許法の「発明」は、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいいます(特許法第2条第1項)。
d:意匠法の意匠には、物品や建築物の形状等のほか、機器の操作に使われる画像なども含まれます(意匠法第2条第1項)。

誤っている記述
・b:意匠権は、特許庁に出願して審査を経て、設定の登録によって発生します(意匠法第20条第1項)。創作した時点で登録なしに発生するのは著作権です。
・c:商標権の存続期間は設定の登録の日から10年ですが、更新登録の申請によって更新できます(商標法第19条)。

覚え方のポイント
特許・意匠・商標は「登録で発生」。更新して長く持てるのは商標権。
問104-8

肖像・パブリシティ・OSSに関する次の記述a〜dのうち、適切なものの組合せを1つ選びなさい。
a.競走馬などの物の名前にも、判例上パブリシティ権が認められている。
b.肖像権は、有名人でなくても、誰もが持つ人格的な利益として保護される。
c.MITライセンスのソフトウェアを再配布するときは、著作権表示と許諾表示を含める。
d.GPLのソフトウェアを社内だけで改変して使う場合も、ソースコードを公開する義務がある。

  • ①a・c
  • ②a・d
  • ③b・c
  • ④b・d
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正解 ③b・c
解説
bとcが適切です。
b:最高裁判所は、人はみだりに自己の容ぼう等を撮影されない人格的利益を有すると判断しており(平成17年11月10日判決)、肖像権は有名人に限らず誰もが持っています。
c:MITライセンスは、著作権表示とライセンスの許諾表示を、ソフトウェアのすべての複製または重要な部分に含めることを条件としています。

誤っている記述
・a:最高裁判所は平成16年2月13日の判決で、競走馬の名前について、法令などの根拠なく排他的な使用の権利を認めることはできないと判断しています。パブリシティ権は、人の氏名や肖像等についての権利です。
・d:GPL(バージョン3)は、配布しない形で改変・実行することには条件を課していません。ソースコードの提供が求められるのは、改変したものを他の人に配布する場合です。

覚え方のポイント
パブリシティ権は「人」の権利。GPLの義務は「配るとき」に生じる。

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※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

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