問12-6
製造所等に掲げる標識の大きさとして、正しいものはどれか。
- ①幅0.3m以上、長さ0.6m以上の板であること
- ②幅0.6m以上、長さ0.3m以上の板であること
- ③幅0.3m以上、長さ0.3m以上の板であること
- ④幅0.5m以上、長さ1.0m以上の板であること
答えと解説を見る
正解
①幅0.3m以上、長さ0.6m以上の板であること
解説
製造所等の標識は、幅0.3m以上・長さ0.6m以上の板に、地を白色、文字を黒色として施設名を表示します。
ポイント
移動タンク貯蔵所と車両運搬時の「危」の標識は0.3m平方(黒地に黄色の文字)であり、大きさも配色も異なります。
試験の罠
0.3×0.6(施設の標識)と0.3×0.3(危の標識)を取り違えないようにします。
他の選択肢が不適切な理由
「幅0.6m以上、長さ0.3m以上」とする記述は、縦と横の数値を入れ替えたもので、実際は縦に長い形です。「幅0.3m以上、長さ0.3m以上」とする記述は正方形になっており、これは車両などに掲げる危という標識の形です。「幅0.5m以上、長さ1.0m以上」とする記述は、いずれの数値も定められたものと異なります。施設の名称を表示する板と、危の一文字を示す標識は、大きさも配色も別に定められています。
製造所等の標識は、幅0.3m以上・長さ0.6m以上の板に、地を白色、文字を黒色として施設名を表示します。
ポイント
移動タンク貯蔵所と車両運搬時の「危」の標識は0.3m平方(黒地に黄色の文字)であり、大きさも配色も異なります。
試験の罠
0.3×0.6(施設の標識)と0.3×0.3(危の標識)を取り違えないようにします。
他の選択肢が不適切な理由
「幅0.6m以上、長さ0.3m以上」とする記述は、縦と横の数値を入れ替えたもので、実際は縦に長い形です。「幅0.3m以上、長さ0.3m以上」とする記述は正方形になっており、これは車両などに掲げる危という標識の形です。「幅0.5m以上、長さ1.0m以上」とする記述は、いずれの数値も定められたものと異なります。施設の名称を表示する板と、危の一文字を示す標識は、大きさも配色も別に定められています。