JRのグリーン料金(特別車両料金)と小児の関係について、正しいものはどれか。
- ①グリーン料金は小児の場合、大人の額を折半し10円未満を切り捨てる
- ②グリーン料金は旅客の年齢によって区別せず、小児も大人と同じ額である
- ③グリーン料金は小児の場合、大人の額の3割を割り引いた額となる
- ④グリーン料金は小児の場合、大人の額から530円を差し引いた額となる
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特別車両料金(グリーン料金)・寝台料金・コンパートメント料金は、旅客の年齢によって区別しません(旅客営業規則第73条第5項)。小児がグリーン車を利用する場合、運賃と特急料金は小児の額ですが、グリーン料金は大人と同額です。
他の選択肢が誤りの理由
・折半して切り捨て:小児の半額になるのは、運賃・急行料金・座席指定料金です(同第74条)。
・3割を引く:そのような割引はありません。
・530円を引く:530円の低減は、グリーン車利用時の特急料金の規定です。
覚え方のポイント
「グリーン・寝台は大人も子どもも同じ額」。設備の料金だから年齢で変わらない、と理解します。