国内旅行を目的とする企画旅行の参加中の事故により、旅行者が事故の日から180日以内に死亡した場合の死亡補償金の額として、正しいものはどれか。
- ①3,000万円
- ②2,500万円
- ③1,000万円
- ④1,500万円
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旅行者が企画旅行参加中の事故による傷害の直接の結果として、事故の日から180日以内に死亡した場合、旅行者1名につき、国内旅行を目的とする企画旅行では1,500万円、海外旅行を目的とする企画旅行では2,500万円の死亡補償金を旅行者の法定相続人に支払います(特別補償規程 第6条)。
既に後遺障害補償金を支払っている場合は、その額を控除した残額を支払います。
他の選択肢が誤りの理由
・2,500万円:海外旅行の場合の額です。
・1,000万円/3,000万円:定められた額ではありません。
覚え方のポイント
死亡補償金は「国内1,500万・海外2,500万」。この額が「補償金額」として後遺障害補償金の計算の基準にもなります。