2026年版・4-3

屋根工事・とい工事の一問一答

2級建築施工管理技士「仕上施工」から、屋根工事・とい工事に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。

問14-3

金属板葺きの下葺きに用いるアスファルトルーフィングに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①谷部は、谷底から両側へ150mm程度重ねる。
  • ②上下方向の重ね幅は、100mm以上を確保する。
  • ③左右方向の重ね幅は、200mm以上とする。
  • ④軒先から棟に向かって、順次張り上げていく。
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正解 ①谷部は、谷底から両側へ150mm程度重ねる。
解説
金属板葺きの下葺きに用いるアスファルトルーフィングは、水が集まる谷部と、風で雨水が吹き上げられる棟部をとくに大きく重ねます。谷部では谷底を中心として両側へそれぞれ250mm以上、棟部では棟から両側へそれぞれ250mm以上重ねることとされています。谷は屋根面の水がすべて集まる部分で、少しの重ね不足がそのまま漏水につながるためです。したがって「谷部は、谷底から両側へ150mm程度重ねる。」という記述は不適当で、150mmでは不足します。

他の選択肢が不適切な理由
「上下方向の重ね幅は、100mm以上を確保する。」は正しく、流れ方向の重ねの標準値です。「左右方向の重ね幅は、200mm以上とする。」も正しく、流れ方向より大きくとります。「軒先から棟に向かって、順次張り上げていく。」も正しく、水下から水上へ張ることで重ね部に水が入りません。

試験の罠
数値は「上下(流れ方向)100mm以上、左右200mm以上、谷部と棟部は両側へ250mm以上」で覚えます。張る方向は必ず水下から水上です。
問24-3

折板葺きに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①タイトフレームは、下地の鉄骨母屋に隅肉溶接で取り付ける。
  • ②重ね形折板のボルト孔は、ポンチによる打抜きで加工する。
  • ③重ね形折板の緊結ボルトの間隔は、600mm以下とする。
  • ④隅肉溶接のサイズは、タイトフレームの板厚と同じ寸法とする。
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正解 ②重ね形折板のボルト孔は、ポンチによる打抜きで加工する。
解説
重ね形折板を緊結するボルトの孔は、ドリルによってあけます。ポンチによる打抜きでは、孔の周囲の金属が引きちぎられる形で変形し、切り口にめっき層のない断面が露出したうえ、微細な亀裂が残ります。屋根材は雨水に常時さらされる部位であるため、こうした部分から錆が発生し、やがて孔の周囲が広がってボルトの締付けが緩み、雨漏りの原因となります。ドリルであければ切断面が滑らかで、亀裂も残らないため、防錆処理を施すことで長期にわたって健全性を保てます。孔をあけた後は、切粉を確実に取り除くことも重要です。

他の選択肢が不適切な理由
「タイトフレームは、下地の鉄骨母屋に隅肉溶接で取り付ける」は正しい記述で、まわし溶接を行い、溶接後はスラグを除去して防錆処理をします。「隅肉溶接のサイズは、タイトフレームの板厚と同じ寸法とする」も正しい値です。「重ね形折板の緊結ボルトの間隔は、600mm以下とする」も正しく、風による吹上げに抵抗するために定められた間隔です。

試験の罠
折板のボルト孔はドリルであける。ポンチによる打抜きは、めっき層が破れて孔の縁から錆びるうえ、断面が乱れて強度も落ちる。緊結ボルトの間隔は600mm以下、タイトフレームの隅肉溶接のサイズは板厚と同寸法。
問34-3

心木なし瓦棒葺きに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①瓦棒の部分には、キャップをはめ込んで仕上げる。
  • ②屋根板の固定には、通し吊子を用いるのが一般的である。
  • ③屋根板は、通し吊子を用いず野地板に直接釘打ちする。
  • ④屋根板と通し吊子は、はぜ掛けによって一体化する。
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正解 ③屋根板は、通し吊子を用いず野地板に直接釘打ちする。
解説
心木なし瓦棒葺きでは、屋根板を野地板に直接釘打ちすることはありません。通し吊子を野地板に固定し、その通し吊子と屋根板の立上り部をはぜ掛けによって連結する構成をとります。屋根板を直接釘で留めると、釘の貫通した孔がそのまま雨水の浸入経路になります。また金属板は温度変化によって伸縮するため、直接固定すると伸縮が拘束され、釘孔の周囲が変形して孔が広がったり、板が波打ったりします。通し吊子による方式であれば、はぜの部分でわずかな動きを許容しながら、屋根面を貫通する孔を作らずに固定できます。

他の選択肢が不適切な理由
「屋根板の固定には、通し吊子を用いるのが一般的である」は正しい記述で、この工法の名称にもある心木を用いない構成の要となる部材です。「瓦棒の部分には、キャップをはめ込んで仕上げる」も正しく、立ち上げた部分を覆って仕上げます。「屋根板と通し吊子は、はぜ掛けによって一体化する」も正しく、折り曲げて組み合わせることで固定します。

試験の罠
心木なし瓦棒葺きは、通し吊子を野地板に留め付け、屋根板をその吊子にはぜ掛けして固定する。屋根板を直接釘打ちすると、そこから漏水し、熱伸縮も逃がせない。心木ありとの違いは、瓦棒の中に木材が入るかどうか。
問44-3

粘土瓦葺きに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①引掛け桟瓦葺きでは、瓦桟木に瓦の突起を引っ掛けて固定する。
  • ②軒先やけらばの瓦は、特に強風に対する固定を確実にする。
  • ③瓦は、軒先から棟に向かって順に葺き上げていく。
  • ④瓦は、棟から軒先に向かって順に葺き下ろしていく。
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正解 ④瓦は、棟から軒先に向かって順に葺き下ろしていく。
解説
瓦は、軒先すなわち水下から葺き始めて、棟すなわち水上に向かって順に葺き上げます。こうすることで、上の段の瓦が下の段の瓦に重なる形になり、屋根を流れる雨水は瓦の表面を伝って順に下へ流れ落ちます。棟から葺き下ろすと、重なりの向きが逆になって下の段の瓦が上に乗ることになり、継ぎ目が水の流れに対して口を開けた状態になるため、雨水が瓦の裏側へ入り込みます。また、施工の手順としても、既に葺いた瓦の上に乗って作業することを避けるという点で、下から上へ進むのが合理的です。

他の選択肢が不適切な理由
「引掛け桟瓦葺きでは、瓦桟木に瓦の突起を引っ掛けて固定する」は正しい記述で、現在の一般的な工法です。「軒先やけらばの瓦は、特に強風に対する固定を確実にする」も正しく、屋根の端部は風による吹上げの力が最も大きくなる部位です。「瓦は、軒先から棟に向かって順に葺き上げていく」も正しい記述であり、正解と真っ向から対立します。

試験の罠
屋根材は瓦・金属板・下葺き材のいずれも「軒先から棟へ」葺き上げる。上の材が下の材にかぶさる順序になり、雨水が継目に入らない。棟から葺き下ろすという記述は必ず誤り。
問54-3

とい工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①たてどいの継手は、下の管を上の管に差し込んで接合する。
  • ②たてどいの受け金物の間隔は、1.2m以下とする。
  • ③軒どいの受け金物の間隔は、1.0m以下とする。
  • ④たてどいの継手は、上の管を下の管に差し込んで接合する。
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正解 ①たてどいの継手は、下の管を上の管に差し込んで接合する。
解説
たてどいの継手は、上側の管の下端を下側の管の中へ差し込む形で接合します。こうすれば、上から流れてきた水は管の内側を伝って下側の管の中へそのまま落ちていき、継手の外へ漏れることがありません。逆に下の管を上の管の中へ差し込むと、継手の部分で管の内壁に段差が生じ、流れてきた水がその段差に当たって外側へあふれ出ます。といは水を確実に地上まで導くための設備であり、途中で水が漏れれば外壁を濡らし、汚れや劣化の原因となります。継手の向きは、水が上から下へ流れるという当たり前の事実から決まります。

他の選択肢が不適切な理由
「たてどいの受け金物の間隔は、1.2m以下とする」は正しい値で、標準的な間隔として定められています。「軒どいの受け金物の間隔は、1.0m以下とする」も正しい値です。軒どいはたてどいより間隔が狭く定められており、水平に架け渡されるためたわみやすいことが理由です。「たてどいの継手は、上の管を下の管に差し込んで接合する」も正しい記述です。

試験の罠
たてどいの継手は「上の管を下の管に差し込む」。逆にすると継目から水があふれる。受け金物の間隔は「たてどい1.2m以下」「軒どい1.0m以下」で、たてどいのほうが間隔を広く取れる。
問64-3

硬質塩化ビニル製のといの施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①といの接合には、塩化ビニル用の専用接着剤を用いる。
  • ②たてどいの受け金物は、間隔を3m以下として取り付ける。
  • ③軒どいには、水が確実に流れるよう適切な勾配を設ける。
  • ④たてどいは、10m以内ごとにエキスパンション継手を設ける。
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正解 ②たてどいの受け金物は、間隔を3m以下として取り付ける。
解説
硬質塩化ビニル製のたてどいを支える受け金物は、1.2m以下の間隔で取り付けます。塩化ビニル製のといは金属製に比べて軟らかく、温度によって伸び縮みするため、支持の間隔が広いと自重や雨水の重さでたわみ、継手が外れたり波打った状態になったりします。したがって「たてどいの受け金物は、間隔を3m以下として取り付ける。」という記述は不適当です。なお軒どいの受け金物は1m以下の間隔とし、といの伸縮を吸収するため、たてどいには10m以内ごとにエキスパンション継手を設けます。

他の選択肢が不適切な理由
「といの接合には、塩化ビニル用の専用接着剤を用いる。」は正しく、専用の接着剤で確実に接合します。「軒どいには、水が確実に流れるよう適切な勾配を設ける。」も正しく、勾配がないと水がたまり土砂が堆積します。「たてどいは、10m以内ごとにエキスパンション継手を設ける。」も正しく、温度による伸縮を逃がすためです。

試験の罠
受け金物の間隔は「軒どいは1m以下、たてどいは1.2m以下」で覚えます。塩化ビニル製のといは温度による伸縮が大きく、伸縮を吸収する納まりが欠かせない点が要点です。
問74-3

金属板葺きにおけるはぜの納まりに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①はぜは、板の端部を折り曲げて組み合わせる接合方法である。
  • ②こはぜの掛かり幅は、15mm程度を標準とする。
  • ③はぜは、板の熱伸縮を拘束するために設ける接合方法である。
  • ④平葺きでは、上下左右の板をはぜによって接合する。
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正解 ③はぜは、板の熱伸縮を拘束するために設ける接合方法である。
解説
はぜは、金属板の端部を互いに折り曲げてかみ合わせる接合方法であり、しっかりと組み合わさっていながらも、板の温度による伸縮をある程度吸収できる余地を持っています。この柔軟性こそが、金属板葺きにはぜが用いられる理由です。金属板は温度変化によって伸び縮みするため、完全に剛な接合で固定してしまうと、伸縮が拘束されて板が波打ったり、接合部が破断したりします。はぜであれば、折り曲げた部分がわずかに動くことで伸縮を逃がしつつ、水の浸入は防げます。同じ理由から、吊子による固定方法も金属板葺きの基本となっています。

他の選択肢が不適切な理由
「はぜは、板の端部を折り曲げて組み合わせる接合方法である」は正しい定義です。「こはぜの掛かり幅は、15mm程度を標準とする」も正しい値で、掛かりが不足すると外れやすくなります。「平葺きでは、上下左右の板をはぜによって接合する」も正しく、四方をはぜでつなぐことで、釘やビスで屋根面を貫通させずに固定できます。

試験の罠
金属板葺きの納まりは、すべて熱伸縮を逃がすことを前提にしている。はぜも吊子も、動きを許しながら水を止めるための工夫である。『拘束する』『動かないよう固定する』という説明が出たら誤りと判断してよい。
問84-3

屋根の各部の納まりに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①谷部は、雨水が集まるため特に入念な防水処理を行う。
  • ②軒先には、雨水の吹込みを防ぐための水切りを設ける。
  • ③けらばには、けらば包みを設けて端部を保護する。
  • ④棟部では、雨水が集まらないため下葺き材を重ねない。
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正解 ④棟部では、雨水が集まらないため下葺き材を重ねない。
解説
棟は屋根の最も高い位置にあり、雨水が集まる場所ではありませんが、だからといって下葺き材の重ねを省略してよいわけではありません。棟は両側の屋根面が突き合わさる部分であり、ここに継ぎ目があると、強風時に吹き上げられた雨水が屋根材の隙間から入り込んで、そのまま野地板に達します。このため下葺き材は、両側の屋根面から張り上げてきたものを棟の上で250mm以上重ね合わせ、連続した状態にします。屋根の防水は、水が集まる部分だけでなく、風に押し上げられる水がどこから入りうるかという視点で考える必要があります。

他の選択肢が不適切な理由
「軒先には、雨水の吹込みを防ぐための水切りを設ける」は正しい記述で、軒先から水が裏側へ回り込むことを防ぎます。「けらばには、けらば包みを設けて端部を保護する」も正しく、屋根の妻側の端部を覆って風の吹上げと雨の吹込みに備えます。「谷部は、雨水が集まるため特に入念な防水処理を行う」も正しく、二つの屋根面の水が集中する最も過酷な部位です。

試験の罠
棟・谷・軒先・けらばはいずれも雨仕舞いの弱点であり、下葺き材の増張りや専用の役物で入念に処理する。棟は屋根面が合わさる位置で、強風時には雨水が吹き上がるため、むしろ重ね張りが必要になる。
問94-3

折板葺きの端部及び付属部材に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①軒先の尾垂れは、水切れをよくするため上方へ折り曲げる。
  • ②水上部分には、雨水の浸入を防ぐ止水面戸を設ける。
  • ③端部の折板は、風による吹上げを考慮して固定を強化する。
  • ④けらば部には、変形防止材を用いて端部の変形を防ぐ。
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正解 ①軒先の尾垂れは、水切れをよくするため上方へ折り曲げる。
解説
折板の軒先に設ける尾垂れは、先端の下面を15度程度下方へ折り曲げる加工です。折り曲げる向きが下向きなのは、軒先を流れ落ちる雨水が表面張力によって折板の裏面へ回り込むことを防ぎ、水を確実に切るためです。上方へ折り曲げると、雨水はかえって内側へ導かれ、下地や母屋を濡らして錆の原因になります。あわせて、先端を折り曲げることで断面が補強され、薄い鋼板でできた折板の先端が自重で垂れ下がることも防げます。尾垂れという名称自体が、先端が下に垂れる形状を表しています。

他の選択肢が不適切な理由
「水上部分には、雨水の浸入を防ぐ止水面戸を設ける」は正しい記述で、折板の山と谷の形に合わせた部材で隙間を塞ぎます。「端部の折板は、風による吹上げを考慮して固定を強化する」も正しく、屋根の端部は風圧が最も大きくなる部位です。「けらば部には、変形防止材を用いて端部の変形を防ぐ」も正しい記述で、端部用のタイトフレームなどによって折板の断面形状を保持します。

試験の罠
「尾垂れ=軒先で下向き15度程度」「止水面戸=水上部分の隙間ふさぎ」「変形防止材=けらば部」と、部位と部材を組で覚える。折り曲げの向きを逆にした選択肢が定番の引っかけである。
問104-3

屋根工事に用いる材料に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①塗装溶融亜鉛めっき鋼板は、切断面の防錆に注意する。
  • ②アルミニウム板は、鋼材と直接接触させても問題は生じない。
  • ③ステンレス鋼板は、耐食性に優れ屋根材として用いられる。
  • ④アルミニウム板は、アルカリ性の材料と接する部分に注意する。
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正解 ②アルミニウム板は、鋼材と直接接触させても問題は生じない。
解説
アルミニウムと鋼のように、異なる種類の金属が直接接触し、そこに水分が介在すると、両者の間に電位差が生じて電池のような状態になり、電位の低いほうの金属が優先的に腐食します。これを異種金属接触腐食といい、屋根のように常に雨水にさらされる部位では特に顕著に進行します。アルミニウムは鋼より電位が低いため、接触部のアルミニウム側が集中的に侵食されて、短期間で孔があくこともあります。対策としては、両者の間に絶縁性のワッシャーやテープを挟んで直接接触させない、あるいは同じ材質の締結材を用いる、といった方法をとります。

他の選択肢が不適切な理由
「塗装溶融亜鉛めっき鋼板は、切断面の防錆に注意する」は正しい記述で、切断すると母材の鋼が露出するため、補修塗装が必要になります。「ステンレス鋼板は、耐食性に優れ屋根材として用いられる」も正しく、耐久性の求められる屋根に採用されます。「アルミニウム板は、アルカリ性の材料と接する部分に注意する」も正しく、モルタルなどのアルカリによって侵されます。

試験の罠
アルミニウムは、鋼やステンレスなどの異種金属と直接接触すると電気的な腐食(異種金属接触腐食)を起こす。またアルカリに弱いため、コンクリートやモルタルに接する部分にも注意が必要である。絶縁材を挟んで縁を切るのが対策となる。

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※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

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