2026年版・3-10

鉄骨建方・木工事・耐震改修の一問一答

2級建築施工管理技士「躯体施工」から、鉄骨建方・木工事・耐震改修に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。

問13-10

鉄骨の建方に用いる仮ボルトに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①仮ボルトには、本接合に用いる高力ボルトをそのまま用いる。
  • ②高力ボルト継手では、ボルト1群の3分の1程度かつ2本以上とする。
  • ③混用接合の継手では、ボルト1群の2分の1程度かつ2本以上とする。
  • ④仮ボルトには、中ボルトなどを用いることが認められている。
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正解 ①仮ボルトには、本接合に用いる高力ボルトをそのまま用いる。
解説
仮ボルトは、建方の途中で部材の位置を保ち、風や建方時の外力に耐えるために一時的に締め付けるボルトで、中ボルトなどを用います。高力ボルトは、所定の張力を導入して摩擦力で応力を伝える部材であり、仮ボルトとして繰り返し締めたり緩めたりすると、ねじ部が損傷し、張力の管理もできなくなって本接合の性能を保証できなくなります。このため本接合用の高力ボルトを仮ボルトに転用してはなりません。したがって「仮ボルトには、本接合に用いる高力ボルトをそのまま用いる。」という記述は不適当です。

他の選択肢が不適切な理由
「高力ボルト継手では、ボルト1群の3分の1程度かつ2本以上とする。」は正しく、仮ボルトの本数の目安です。「混用接合の継手では、ボルト1群の2分の1程度かつ2本以上とする。」も正しく、溶接を併用する継手では本数を増やします。「仮ボルトには、中ボルトなどを用いることが認められている。」も正しく、仮ボルトに用いる標準的なボルトです。

試験の罠
本数は「一般の高力ボルト継手は1群の3分の1程度、混用接合や併用継手は2分の1程度、いずれも2本以上」で覚えます。高力ボルトの転用は不可である点が最大の要点です。
問23-10

鉄骨柱のベースプレートの支持に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①ベースモルタルの厚さは、30mm以上50mm以下とする。
  • ②ベースモルタルは、塗り付けた直後に鉄骨柱を建て込んでよい。
  • ③中心塗り工法のモルタルは、200mm角以上の大きさとする。
  • ④ベースモルタルの養生期間は、原則として3日以上を確保する。
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正解 ②ベースモルタルは、塗り付けた直後に鉄骨柱を建て込んでよい。
解説
ベースモルタルは、塗り付けてから3日以上の養生期間を置き、必要な強度が発現してから鉄骨柱を建て込みます。ベースモルタルは柱の全重量を基礎へ伝える極めて重要な部分であり、硬化していない状態で柱を載せれば、モルタルが押し出されて柱が傾き、しかもその傾きは建方が進んだ後では修正できません。また、後詰め中心塗り工法では、まず中心部の小さなモルタルの上で柱の高さと水平を調整し、建入れ直しが完了してからベースプレートの下全体にモルタルを充填するという手順をとります。この二段階の手順自体が、養生期間を前提としています。

他の選択肢が不適切な理由
「ベースモルタルの厚さは、30mm以上50mm以下とする」は正しい値で、薄すぎると充填できず、厚すぎると強度が不足します。「中心塗り工法のモルタルは、200mm角以上の大きさとする」も正しく、柱の重量を安定して受けるために必要な大きさです。「ベースモルタルの養生期間は、原則として3日以上を確保する」も正しく、正解の記述と矛盾する関係になっています。

試験の罠
ベースモルタルの数値は「厚さ30mm以上50mm以下」「中心塗り工法は200mm角以上」「養生3日以上」。モルタルが硬化する前に柱を建てると、柱の重量でモルタルがつぶれて建方精度が確保できない。
問33-10

鉄骨の建入れ直しに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①建入れ直しは、建方の進行とともに、できるだけ小区画ごとに行う。
  • ②ワイヤロープを用いる場合は、専用の建入れ直し用のものを使用する。
  • ③本設のターンバックル付き筋かいを、建入れ直しに兼用してもよい。
  • ④柱の倒れの許容差は、高さの1000分の1かつ10mm以下とする。
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正解 ③本設のターンバックル付き筋かいを、建入れ直しに兼用してもよい。
解説
ターンバックル付きの筋かいが本設の構造材として設計されている場合、それを建入れ直しに兼用してはなりません。建入れ直しではターンバックルを回して大きな力を加えるため、本設の筋かいに設計で想定されていない過大な軸力が導入され、部材が伸びたり、取付け部が損傷したりするおそれがあるからです。しかも建入れ直し後にその力が残留したままとなり、建物全体の応力状態が設計と異なるものになります。建入れ直しには、専用のワイヤロープやターンバックル、または建方用の仮設の筋かいを用い、本設の部材とは切り離して行います。

他の選択肢が不適切な理由
「建入れ直しは、建方の進行とともに、できるだけ小区画ごとに行う」は正しい記述です。全体を組み上げてからまとめて直そうとすると、誤差が累積して修正が困難になります。「ワイヤロープを用いる場合は、専用の建入れ直し用のものを使用する」も正しい記述です。「柱の倒れの許容差は、高さの1000分の1かつ10mm以下とする」も正しく、標準的な管理値として用いられています。

試験の罠
本設のターンバックル付き筋かいを建入れ直しに使ってはならない。ターンバックルを回して無理な力をかけると筋かいに初期応力が残り、設計どおりの耐力を発揮できなくなる。柱の倒れの許容差は高さの1000分の1かつ10mm以下。
問43-10

鉄骨の建方の安全に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①アンカーボルトは、コンクリート打込み後の位置ずれを確認する。
  • ②強風や大雨のときは、建方作業を中止して部材を固定する。
  • ③建方作業中の部材の上での移動には、安全帯を使用する。
  • ④アンカーボルトの位置がずれた場合は、加熱して曲げて修正する。
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正解 ④アンカーボルトの位置がずれた場合は、加熱して曲げて修正する。
解説
アンカーボルトの位置がずれていた場合でも、ボルトを加熱して曲げ、無理に所定の位置へ合わせることはできません。鋼材は加熱と急冷によって組織が変わり、規格どおりの強度や粘りが失われるうえ、曲げた部分に応力が集中して地震時にそこから破断するおそれがあるためです。アンカーボルトは柱脚に生じる引張力とせん断力を基礎へ伝える最も重要な部材なので、ずれが許容値を超えた場合は、ベースプレートの孔を設計者の承諾を得て広げる、増設アンカーを設けて補強するなど、構造的に検討された方法で対処します。

他の選択肢が不適切な理由
「アンカーボルトは、コンクリート打込み後の位置ずれを確認する」は正しい記述です。打込み時の振動でボルトが動くことがあるため、建方前に必ず位置と高さを確認します。「強風や大雨のときは、建方作業を中止して部材を固定する」も正しく、悪天候時の作業中止は基本的な安全管理です。「建方作業中の部材の上での移動には、安全帯を使用する」も正しい記述で、墜落防止措置として不可欠です。

試験の罠
鋼材への現場での加熱は、原則として認められないものと覚える。鉄骨のひずみ矯正のように、温度と冷却方法が定められた手順で行うものだけが例外である。建方中の架構は不安定なので、各段階でワイヤロープなどによる補強が必要である点もあわせて押さえる。
問53-10

木造建築物の土台に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①アンカーボルトは、土台の継手位置の中央部に配置する。
  • ②アンカーボルトは、耐力壁の両端の柱の下部付近に設ける。
  • ③土台の継手は、腰掛けかま継ぎや腰掛けあり継ぎとする。
  • ④土台は、アンカーボルトによって基礎に堅固に緊結する。
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正解 ①アンカーボルトは、土台の継手位置の中央部に配置する。
解説
土台の継手部にアンカーボルトを設ける場合は、継手の中央ではなく、上木側(継手で上に乗るほうの材)の端部を押さえる位置に配置します。継手はもともと引張力に弱い部分であり、中央にボルトを打つと上木と下木のどちらも十分に押さえられず、地震時に継手が外れて土台が浮き上がるおそれがあるためです。したがって「アンカーボルトは、土台の継手位置の中央部に配置する。」という記述は不適当です。

他の選択肢が不適切な理由
「アンカーボルトは、耐力壁の両端の柱の下部付近に設ける。」は正しく、耐力壁に生じる引抜き力を基礎へ伝えるためです。「土台の継手は、腰掛けかま継ぎや腰掛けあり継ぎとする。」も正しく、土台に用いる代表的な継手です。「土台は、アンカーボルトによって基礎に堅固に緊結する。」も正しく、上部構造と基礎を一体にします。

試験の罠
アンカーボルトの位置は「継手の上木側を押さえる」「耐力壁の両端の柱の下部」「土台の端部や出隅部」が要点です。継手の中央や真上に置く記述は誤りです。
問63-10

木造建築物の筋かいに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①圧縮の筋かいは、厚さ30mm以上幅90mm以上とする。
  • ②引張り筋かいは、厚さ12mm以上幅90mm以上とする。
  • ③筋かいには、原則として断面の欠込みをしてはならない。
  • ④筋かいの端部は、柱と横架材との仕口に接近して緊結する。
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正解 ②引張り筋かいは、厚さ12mm以上幅90mm以上とする。
解説
建築基準法施行令第45条第1項は、引張力を負担する筋かいについて、厚さ1.5cm以上かつ幅9cm以上の木材、または径9mm以上の鉄筋としなければならないと定めています。したがって厚さ12mmでは規定を満たしません。引張材であっても一定の断面を求めるのは、釘や金物で端部を留め付ける際に必要な木口の面積を確保し、割れを防ぐためです。同条第2項では、圧縮力を負担する筋かいを厚さ3cm以上かつ幅9cm以上の木材と定めています。圧縮側の厚さが大きいのは、細い部材では座屈して耐力を発揮できないためです。

他の選択肢が不適切な理由
「圧縮の筋かいは、厚さ30mm以上幅90mm以上とする」は条文どおりで正しい記述です。「筋かいには、原則として断面の欠込みをしてはならない」も正しく、同条第4項が定めています。たすき掛けにするためやむを得ない場合に、必要な補強を行ったときだけが例外です。「筋かいの端部は、柱と横架材との仕口に接近して緊結する」も正しく、同条第3項が定めるとおり、軸力を確実に柱と横架材へ伝えるための要件です。

試験の罠
筋かいの寸法は「引張りは厚さ15mm以上」「圧縮は厚さ30mm以上」「幅はどちらも90mm以上」。圧縮側だけが厚い、と覚えると取り違えない。鉄筋を用いてよいのは引張りの筋かいだけで、径9mm以上と定められている。
問73-10

木工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①梁などの横架材の継手には、追掛け大栓継ぎが用いられる。
  • ②構造材に用いる製材の含水率は、20パーセント以下とする。
  • ③造作材の含水率は、構造材より高いものを用いるのがよい。
  • ④軸組の建入れ直しの後に、本筋かいを取り付けて固定する。
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正解 ③造作材の含水率は、構造材より高いものを用いるのがよい。
解説
造作材は、構造材よりも低い含水率のものを用います。造作材は敷居、鴨居、幅木、天井回り縁など、直接目に触れる仕上げに近い部材であり、施工後に含水率が下がって収縮すると、部材どうしの継ぎ目に隙間が生じたり、そりや割れが現れたりして、見た目の欠点がそのまま残ってしまうためです。目安としては15パーセント以下とされ、構造材の20パーセント以下という目安より厳しくなっています。乾燥した室内で使用される部材ほど、あらかじめ十分に乾燥させておく必要があるという考え方に基づいています。

他の選択肢が不適切な理由
「構造材に用いる製材の含水率は、20パーセント以下とする」は正しい記述です。「梁などの横架材の継手には、追掛け大栓継ぎが用いられる」も正しく、曲げに対して比較的強い継手として横架材に用いられます。「軸組の建入れ直しの後に、本筋かいを取り付けて固定する」も正しく、先に本筋かいを固定してしまうと軸組の垂直を修正できなくなります。

試験の罠
含水率は「構造材20パーセント以下」「造作材15パーセント以下」。仕上げに見える造作材のほうが、乾燥後の狂いや隙間が目立つため厳しい。数値の大小の向きを取り違えないこと。
問83-10

木造建築物の継手及び仕口に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①床梁と根太の仕口には、渡りあごが用いられることがある。
  • ②継手や仕口は、部材が抜けないよう金物によって補強する。
  • ③同じ位置に継手を集中させると、その部分が構造上の弱点となる。
  • ④継手の位置は、曲げモーメントが最も大きい位置に設ける。
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正解 ④継手の位置は、曲げモーメントが最も大きい位置に設ける。
解説
継手は、部材が加工によって断面を欠き取られている箇所であり、その部分の曲げに対する抵抗は元の断面より小さくなります。したがって継手は、曲げモーメントが小さくなる位置に設けるのが原則です。梁の場合、曲げモーメントが最も大きくなるのは中央付近であるため、継手は柱に近い位置、すなわち支点の近くに設けます。加えて、継手や仕口はどれほど丁寧に加工しても木材どうしのかみ合わせだけでは引き抜きに対して弱いため、羽子板ボルトや短ざく金物などによって補強し、地震時に部材が抜け出さないようにします。

他の選択肢が不適切な理由
「床梁と根太の仕口には、渡りあごが用いられることがある」は正しい記述で、部材を交差させて掛け渡す納まりです。「継手や仕口は、部材が抜けないよう金物によって補強する」も正しく、建築基準法施行令でも緊結が求められています。「同じ位置に継手を集中させると、その部分が構造上の弱点となる」も正しく、継手位置は互いにずらして配置します。

試験の罠
継手は曲げモーメントやせん断力の小さい位置に設けるのが原則で、大きい位置に設けるという記述は必ず誤り。継手を同じ位置に集中させないことも共通の原則で、鉄筋・鉄骨・木造のいずれにも当てはまる。
問93-10

鉄筋コンクリート造の耐震改修工法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①構造スリットは、腰壁と柱を一体化して剛性を高めるために設ける。
  • ②既存の柱に炭素繊維シートを巻き付けて補強する工法がある。
  • ③既存の枠内に鉄骨ブレースを設置して耐力を高める工法がある。
  • ④柱に鋼板を巻き、コンクリートを充填してじん性を高める工法がある。
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正解 ①構造スリットは、腰壁と柱を一体化して剛性を高めるために設ける。
解説
構造スリットは、腰壁や垂れ壁、そで壁を柱から切り離すために設ける隙間です。一体化させるためではなく、逆に縁を切るためのものです。腰壁や垂れ壁が柱に取り付いたままだと、柱のうち自由に変形できる長さが短くなり、いわゆる短柱となります。短柱は同じ層間変形に対して大きなせん断力を負担することになり、地震時に粘りなく脆く破壊します。この現象は過去の地震で数多くの被害を生じさせました。構造スリットによって壁と柱を縁切りすれば、柱は本来の長さで変形できるようになり、設計どおりのじん性を発揮できます。

他の選択肢が不適切な理由
「柱に鋼板を巻き、コンクリートを充填してじん性を高める工法がある」は正しい記述で、鋼板巻き工法と呼ばれます。「既存の柱に炭素繊維シートを巻き付けて補強する工法がある」も正しく、軽量で施工が容易なため断面をほとんど増やさずに補強できます。「既存の枠内に鉄骨ブレースを設置して耐力を高める工法がある」も正しく、建物の水平耐力を大きく高める代表的な工法です。

試験の罠
構造スリットは、腰壁・垂れ壁・そで壁を柱から切り離して、柱が短くなること(短柱化)による脆性的なせん断破壊を防ぐためのもの。『一体化して剛性を高める』は目的が正反対である。
問103-10

耐震改修におけるあと施工アンカー及び耐震壁の増設に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①あと施工アンカーの穿孔後は、孔内の切粉を確実に除去する。
  • ②あと施工アンカーは、応力を均等にするため一列に配置する。
  • ③接着系アンカーは、カプセル方式と注入方式に大別される。
  • ④増設壁と既存梁との間には、グラウト材を圧入して一体化する。
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正解 ②あと施工アンカーは、応力を均等にするため一列に配置する。
解説
あと施工アンカーを一直線上に並べると、各アンカーが引っ張るコーン状の破壊面が重なり合い、1本あたりの耐力が低下します。またその線に沿ってコンクリートが割れる縁切れも生じやすくなります。このためアンカーは千鳥に配置し、互いの影響を小さくするのが原則です。したがって「あと施工アンカーは、応力を均等にするため一列に配置する。」という記述は不適当です。あわせて、へりあき寸法とアンカー相互の間隔も所定の値以上を確保し、穿孔の際は既存鉄筋の位置を探査して切断を避けます。

他の選択肢が不適切な理由
「あと施工アンカーの穿孔後は、孔内の切粉を確実に除去する。」は正しく、切粉が残ると接着剤や金属アンカーの定着力が大きく低下します。「接着系アンカーは、カプセル方式と注入方式に大別される。」も正しく、樹脂の供給方法による分類です。「増設壁と既存梁との間には、グラウト材を圧入して一体化する。」も正しく、すき間を充填して応力を伝えます。

試験の罠
あと施工アンカーは「千鳥配置」「孔内の清掃」「へりあきと間隔の確保」が3点セットです。一列に並べる記述は誤りとして押さえます。

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※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

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