2026年版・1-3

環境工学(音響・色彩)の一問一答

2級建築施工管理技士「建築学」から、環境工学(音響・色彩)に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。

問11-3

音に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①空気中の音速は、気温が高くなるほど遅くなる性質がある。
  • ②同じ音圧レベルの音源が2つになると、約3dB上昇する。
  • ③音の大きさの感覚は、周波数によって異なる特性をもつ。
  • ④音の3要素は、音の大きさ・高さ・音色の3つをいう。
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正解 ①空気中の音速は、気温が高くなるほど遅くなる性質がある。
解説
音は空気の圧力変化が次々と伝わる波であり、その速さは空気分子の運動の激しさに左右されます。気温が高くなるほど分子の運動が活発になるため、振動はより速く伝わり、音速は大きくなります。おおよその関係は、音速(m/s)=331.5+0.6×気温(℃)で表され、15℃のときおよそ340m/sとなります。したがって「気温が高くなるほど遅くなる」という記述は逆です。なお音速は空気の温度で決まり、音の大きさや周波数によって変わるものではない点もあわせて押さえておきます。

他の選択肢が不適切な理由
「同じ音圧レベルの音源が2つになると、約3dB上昇する。」は正しく、エネルギーが2倍になると対数の関係から約3dBの増加となります。「音の大きさの感覚は、周波数によって異なる特性をもつ。」も正しく、人の耳は3000〜4000Hz付近で最も感度が高く、低音域では感度が下がります。「音の3要素は、音の大きさ・高さ・音色の3つをいう。」も正しく、それぞれ音圧、周波数、波形に対応しています。

試験の罠
音速はおよそ331.5+0.6t〔m/s〕で、気温が高いほど速くなります。同じ大きさの音源が2個で約3dB、10個で約10dB上昇するという対数の感覚も併せて押さえておくと、レベルの計算問題で迷いません。
問21-3

吸音及び遮音に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①多孔質材料は、主として高音域の吸音に効果を発揮する。
  • ②壁の透過損失が大きいほど、その壁の遮音性能は低くなる。
  • ③板状材料の振動を利用した吸音は、低音域に効果がある。
  • ④同じ材料でも、面密度が大きいほど透過損失は大きくなる。
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正解 ②壁の透過損失が大きいほど、その壁の遮音性能は低くなる。
解説
透過損失とは、壁に入射した音のエネルギーに対して、反対側へ透過した音のエネルギーがどれだけ小さくなったかをデシベルで表した値です。透過する音が小さいほど損失は大きな値になりますから、透過損失が大きい壁ほど音を通しにくく、遮音性能は高いことになります。したがって「遮音性能は低くなる」という記述は逆です。吸音率が音をどれだけ吸収するかを示すのに対し、透過損失は音をどれだけ通さないかを示す量であり、両者は目的の異なる別の指標である点に注意が必要です。

他の選択肢が不適切な理由
「多孔質材料は、主として高音域の吸音に効果を発揮する。」は正しく、グラスウールなどは細かな空隙内での摩擦により、波長の短い高音を吸収します。「板状材料の振動を利用した吸音は、低音域に効果がある。」も正しく、背後に空気層をとった板が共振して低音域を吸収します。「同じ材料でも、面密度が大きいほど透過損失は大きくなる。」も正しく、質量則により面密度が2倍になると透過損失はおよそ6dB増加します。

試験の罠
「吸音は音のエネルギーを室内で減らすこと」「遮音は音を隣室へ通さないこと」で目的が違います。透過損失は大きいほど遮音性能が高く、面密度が大きい(重い)ほど大きくなります。吸音は多孔質が高音域、板振動が低音域という周波数特性を対で覚えます。
問31-3

室内音響に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①残響時間は、音を止めてから60dB減衰するまでの時間である。
  • ②残響時間は、室容積が大きくなるほど長くなる傾向がみられる。
  • ③残響時間は、室容積が同じであれば吸音力が大きいほど長くなる。
  • ④音楽ホールの残響時間は、講演を主とする室より長く設定する。
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正解 ③残響時間は、室容積が同じであれば吸音力が大きいほど長くなる。
解説
残響時間はセイビンの式により、室容積に比例し、室内の総吸音力に反比例する量として求められます。吸音力とは各部位の面積にその吸音率を乗じて合計した値であり、これが大きいほど音のエネルギーは速やかに吸収されて消えていきます。したがって室容積が同じであれば、吸音力が大きい室ほど残響時間は短くなります。「長くなる」という記述は関係が逆です。会議室などで響きすぎる場合に吸音材を増やすのは、この関係を利用して残響時間を短くし、言葉の明瞭さを高めるためです。

他の選択肢が不適切な理由
「残響時間は、音を止めてから60dB減衰するまでの時間である。」は正しく、これが残響時間の定義です。「残響時間は、室容積が大きくなるほど長くなる傾向がみられる。」も正しく、室が大きいほど音が壁に当たるまでの距離が長く、吸収される機会が減るためです。「音楽ホールの残響時間は、講演を主とする室より長く設定する。」も正しく、音楽では豊かな響きが求められる一方、講演では明瞭さが優先されます。

試験の罠
セイビンの式はT=0.161V/A(Vは室容積、Aは吸音力)です。吸音力Aは分母にあるので、吸音力が大きいほど残響時間は短くなります。音楽ホールは長め、講演や会議を主とする室は短めに設定します。
問41-3

遮音性能の評価に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①室間の遮音等級D値は、数値が大きいほど遮音性能が高い。
  • ②床衝撃音レベルL値は、数値が小さいほど遮音性能が高い。
  • ③軽量床衝撃音は、スプーンなどを落としたときの音を想定する。
  • ④重量床衝撃音は、カーペット敷きにより大きく低減できる。
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正解 ④重量床衝撃音は、カーペット敷きにより大きく低減できる。
解説
床衝撃音は、発生の仕方により2種類に分けて評価します。軽量床衝撃音は硬く軽い物が落ちたときのような高い音で、床の表面で衝撃が加わる瞬間の力を和らげれば低減できるため、カーペットや弾性のある床仕上材が有効です。一方、重量床衝撃音は子どもが飛び跳ねたときのような重く低い音で、床スラブ全体を振動させて階下へ伝わります。この振動はやわらかい仕上材では止められず、低減にはスラブ厚を増す、二重床とするなど床構造自体の質量や剛性を高める対策が必要です。

他の選択肢が不適切な理由
「室間の遮音等級D値は、数値が大きいほど遮音性能が高い。」は正しく、D値は室間の音圧レベル差を基にした等級だからです。「床衝撃音レベルL値は、数値が小さいほど遮音性能が高い。」も正しく、L値は階下で測定される音圧レベルそのものを表すため小さいほど有利です。「軽量床衝撃音は、スプーンなどを落としたときの音を想定する。」も正しく、測定には軽量床衝撃音発生器(タッピングマシン)を用います。

試験の罠
D値は大きいほど良く、L値は小さいほど良いと、向きが逆です。カーペットや畳が効くのはスプーンを落としたような軽量床衝撃音で、子どもが飛び跳ねる重量床衝撃音にはスラブの厚さや質量が効きます。
問51-3

音の伝搬に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①回折は、周波数が高い音ほど障害物の背後に回り込みやすい。
  • ②マスキングは、ある音が別の音で聞こえにくくなる現象をいう。
  • ③点音源では、距離が2倍になると音圧レベルは約6dB下がる。
  • ④コインシデンス効果が生じると、壁の透過損失は低下する。
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正解 ①回折は、周波数が高い音ほど障害物の背後に回り込みやすい。
解説
回折とは、音波が障害物の縁を回り込んで背後へ伝わる現象です。回り込みやすさは音の波長と障害物の大きさとの関係で決まり、波長が障害物に対して長いほど回折しやすくなります。周波数が低い音ほど波長が長いため、低音ほど回折しやすく、遮音壁の背後にも回り込みます。したがって「周波数が高い音ほど回り込みやすい」という記述は逆です。道路の遮音壁が高音の騒音には効くのに低音のこもった音には効きにくいのは、この性質によるものです。

他の選択肢が不適切な理由
「マスキングは、ある音が別の音で聞こえにくくなる現象をいう。」は正しく、聞きたい音の周波数に近い妨害音があるほど強く生じます。「点音源では、距離が2倍になると音圧レベルは約6dB下がる。」も正しく、音のエネルギーが距離の2乗に反比例して拡散するためです。「コインシデンス効果が生じると、壁の透過損失は低下する。」も正しく、入射音と板の曲げ振動の波長が一致して板が共振し、質量則から予測される値より遮音性能が下がります。

試験の罠
回折は波長の長い低音ほど生じやすく、塀の裏側に低音だけが回り込んで届くのはこのためです。コインシデンス効果は特定の周波数で透過損失が落ち込む現象で、遮音上の弱点になります。
問61-3

マンセル表色系に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①色相・明度・彩度の3属性で色を表示する体系である。
  • ②表示は「明度 色相/彩度」の順で記述する決まりである。
  • ③明度は、完全な黒を0、完全な白を10として表される。
  • ④無彩色は、Nに明度の数値を付けて表示する決まりである。
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正解 ②表示は「明度 色相/彩度」の順で記述する決まりである。
解説
マンセル表色系では、色を「色相 明度/彩度」の順に記述します。たとえば5R 4/14と表された色は、色相が5R(赤)、明度が4、彩度が14であることを意味します。色相を先頭に置き、続けて明度と彩度をスラッシュで区切って併記するのが決まりであり、「明度 色相/彩度」の順とするのは誤りです。この表記法は日本工業規格でも採用されており、内装や外装の色を設計図書や仕様書で誤解なく指定するための共通言語として、建築の実務で広く用いられています。

他の選択肢が不適切な理由
「色相・明度・彩度の3属性で色を表示する体系である。」は正しく、この3つを色の三属性といいます。「明度は、完全な黒を0、完全な白を10として表される。」も正しく、実在する顔料では0や10そのものは得られないため、実際の表示は1から9程度の範囲になります。「無彩色は、Nに明度の数値を付けて表示する決まりである。」も正しく、たとえばN5のように色相と彩度を持たない色を表します。

試験の罠
マンセル表色系は「色相 明度/彩度」(HV/C)の順で、5R 4/14 のように表します。無彩色はN5のようにNと明度だけで表示します。明度を先に書くと覚えていると、順序を問う設問で必ず外します。
問71-3

色彩の心理的効果に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①赤や橙などの暖色系は、進出して見える傾向がある。
  • ②明度の高い色は、実際より膨張して見える傾向がある。
  • ③同じ色でも、面積が大きいほど暗く見える傾向がある。
  • ④青などの寒色系は、後退して見える傾向があるとされる。
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正解 ③同じ色でも、面積が大きいほど暗く見える傾向がある。
解説
同じ色を塗った場合でも、面積が大きくなるほど明度と彩度がより高く感じられる現象があり、これを面積効果といいます。小さな色見本で選んだ色を実際に外壁一面に塗ると、思っていたより明るく派手に見えてしまうのはこのためです。したがって「面積が大きいほど暗く見える」という記述は逆になります。実務では、この効果を見込んで、色見本より一段明度と彩度を抑えた色を選ぶ、あるいはできるだけ大きな面積の見本で確認することが求められます。

他の選択肢が不適切な理由
「赤や橙などの暖色系は、進出して見える傾向がある。」は正しく、同じ位置にあっても手前に迫って見える進出色として扱われます。「明度の高い色は、実際より膨張して見える傾向がある。」も正しく、白などの明るい色は同じ大きさでも大きく見えます。「青などの寒色系は、後退して見える傾向があるとされる。」も正しく、奥行きを感じさせたい壁面などに用いると空間を広く感じさせる効果があります。

試験の罠
面積効果により、同じ色でも面積が大きいほど明るく鮮やかに見えます。小さな色見本で選んだ塗料が、実際に壁一面に塗ると想定より派手に見えるのはこのためです。進出色は暖色・高明度、後退色は寒色・低明度、という対も併せて覚えます。
問81-3

JISの安全色に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①赤は、防火や禁止を表す色として用いられる。
  • ②黄は、注意を表す色として広く用いられている。
  • ③緑は、安全状態や避難を表す色として用いられる。
  • ④青は、消火設備の位置を示す色として用いられる。
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正解 ④青は、消火設備の位置を示す色として用いられる。
解説
日本産業規格の安全色では、色ごとに伝えるべき意味が定められています。青が表すのは「指示」であり、保護具の着用を義務づける標識など、行うべき行動を示す表示に用いられます。消火器や消火栓といった消火設備の位置を示す色は赤であり、青ではありません。安全色は、文字を読む余裕のない状況でも瞬時に意味が伝わるように定められた共通の約束事であり、工事現場の標識や誘導表示でも同じ体系が使われます。色の意味を取り違えた表示は、かえって事故を招くおそれがあるため、規格どおりに用いることが重要です。

他の選択肢が不適切な理由
「赤は、防火や禁止を表す色として用いられる。」は正しく、消火設備の位置表示や立入禁止の標識に用いられ、停止や高度の危険という意味も含みます。「黄は、注意を表す色として広く用いられている。」も正しく、段差や突起物など注意を促す箇所に、黒との組合せで用いられます。「緑は、安全状態や避難を表す色として用いられる。」も正しく、避難口誘導灯や救護所の表示に使われています。

試験の罠
日本産業規格の安全色は「赤は防火・禁止・停止・高度の危険」「黄は注意」「緑は安全状態・避難・進行」「青は指示」です。消火器や消火栓の位置表示は赤であり、青ではありません。青と緑の意味の取り違えも頻出です。
問91-3

建築物の騒音対策に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①コンセントは、間仕切壁の両側で背中合わせに設けるとよい。
  • ②NC値は、値が小さいほど許容される騒音が低いことを示す。
  • ③二重サッシは、単板ガラスより外部騒音の低減に有効である。
  • ④設備機器は、防振支持とすることで固体伝搬音を低減できる。
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正解 ①コンセントは、間仕切壁の両側で背中合わせに設けるとよい。
解説
間仕切壁の遮音性能は、壁体そのものの性能だけでなく、壁を貫通したり壁厚を欠損させたりする部分の有無で大きく左右されます。コンセントやスイッチのボックスを壁の両側で背中合わせに設けると、その位置だけ壁の中身がほとんど無くなり、音が通り抜ける弱点になります。したがって、ボックスは左右にずらして配置し、やむを得ず近接する場合は背面に遮音材を充填するなどの処置を行います。遮音は最も弱い部分の性能に支配されるため、こうした細部の納まりが実際の性能を決めることになります。

他の選択肢が不適切な理由
「NC値は、値が小さいほど許容される騒音が低いことを示す。」は正しく、静けさが要求される室ほど小さいNC値が設定されます。「二重サッシは、単板ガラスより外部騒音の低減に有効である。」も正しく、2枚のガラスと間の空気層により透過損失が高まります。「設備機器は、防振支持とすることで固体伝搬音を低減できる。」も正しく、機器の振動が躯体へ直接伝わるのを絶つことで、離れた室に伝わる音を抑えられます。

試験の罠
遮音上、間仕切壁の同じ位置に開口を背中合わせで設けると、そこが音の抜け道になります。コンセントや点検口は位置をずらすのが原則です。NC値はL値と同じく「小さいほど良い」側の指標である点も併せて押さえます。
問101-3

色の対比及び効果に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①明度対比では、明るい背景の上の色はより暗く見える。
  • ②色相環で隣り合う色を並べると、対比は最も強くなる。
  • ③補色どうしを並べると、互いの彩度は高く見えやすい。
  • ④無彩色の背景でも、周囲の明度によって見え方は変わる。
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正解 ②色相環で隣り合う色を並べると、対比は最も強くなる。
解説
色相対比の強さは、色相環の上で2つの色がどれだけ離れているかによって決まります。隣り合う色どうしは色相が近いため互いの違いが小さく、対比は弱くなり、むしろなじんで見える調和的な配色となります。対比が最も強く現れるのは、色相環で正反対に位置する補色どうしを並べた場合です。したがって「隣り合う色を並べると対比は最も強くなる」という記述は誤りです。内装計画では、まとまりを求める場合は隣接色相、強調したい場合は補色というように、目的に応じて使い分けます。

他の選択肢が不適切な理由
「明度対比では、明るい背景の上の色はより暗く見える。」は正しく、同じ灰色でも白地の上では暗く、黒地の上では明るく感じられます。「補色どうしを並べると、互いの彩度は高く見えやすい。」も正しく、彩度対比によって双方が鮮やかに強調されます。「無彩色の背景でも、周囲の明度によって見え方は変わる。」も正しく、色相を持たない灰色どうしでも明度対比は生じます。

試験の罠
対比が最も強く出るのは、色相環で正反対に位置する補色どうしです。隣り合う類似色は調和しやすく、対比は弱くなります。「補色は対比が最大、類似色は調和」と対で覚えると、対比の設問で迷いません。

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※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

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