2026年版・1-10

一般構造(構造計画と耐震設計)の一問一答

2級建築施工管理技士「建築学」から、一般構造(構造計画と耐震設計)に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。

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問題

上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。

問11-10

建築物に作用する荷重及び外力に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①積載荷重は、床用より地震力の計算用のほうが大きい値となる。
  • ②固定荷重は、建築物自体の各部の重量による荷重である。
  • ③風圧力は、速度圧に風力係数を乗じて求めることとされる。
  • ④積雪荷重は、屋根の勾配が急なほど小さく見込むことができる。
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正解 ①積載荷重は、床用より地震力の計算用のほうが大きい値となる。
解説
積載荷重は、床の計算用、大梁・柱・基礎の計算用、地震力の計算用の3種類が定められており、床用が最も大きく、地震力用が最も小さい値となります。これは、床は狭い範囲に人や物が集中する最悪の状態を想定する必要があるのに対し、多数の床を支える柱や、建物全体に働く地震力を考える際には、すべての床が同時に満載になることはまず起こらないという実状を反映しているためです。したがって「地震力の計算用のほうが大きい」という記述は逆になります。

他の選択肢が不適切な理由
「固定荷重は、建築物自体の各部の重量による荷重である。」は正しく、躯体や仕上げなど動かないものの重量を指します。「風圧力は、速度圧に風力係数を乗じて求めることとされる。」も正しく、速度圧は基準風速と地表面粗度区分などから算定します。「積雪荷重は、屋根の勾配が急なほど小さく見込むことができる。」も正しく、勾配が60度を超える場合は積雪荷重をゼロとすることができます。

試験の罠
積載荷重は「床用>大梁・柱・基礎用>地震力用」の順に小さくなります(施行令第85条)。大きな面積を同時に満載する確率は低いためで、順序を逆にした選択肢が定番です。住宅の居室では1800・1300・600N/m²です。
問21-10

地震力に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①地震層せん断力係数は、上階ほど大きな値となる。
  • ②地震地域係数は、地盤の種類に応じて定められた値である。
  • ③標準せん断力係数は、一次設計では0.2以上として計算する。
  • ④建築物の重量が大きいほど、作用する地震力は大きくなる。
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正解 ②地震地域係数は、地盤の種類に応じて定められた値である。
解説
地震地域係数Zは、過去の地震の記録や地震活動の状況をもとに、地域ごとに定められた低減係数であり、1.0から0.7の範囲で国土交通大臣が定めています。すなわち「その地域でどの程度の地震動が想定されるか」を表す値であって、地盤の種類に応じて定めるものではありません。地盤の種類に応じて定められるのは、建築物の固有周期と地盤の種別から求める振動特性係数Rtです。地震層せん断力係数は、ZとRt、高さ方向の分布を表すAi、標準せん断力係数C0の積として求められます。

他の選択肢が不適切な理由
「地震層せん断力係数は、上階ほど大きな値となる。」は正しく、Aiが上階ほど大きくなるためです。「建築物の重量が大きいほど、作用する地震力は大きくなる。」も正しく、地震力はその層が支える重量に係数を乗じて求めます。「標準せん断力係数は、一次設計では0.2以上として計算する。」も正しく、必要保有水平耐力の計算では1.0以上とします。

試験の罠
地震地域係数Zは地域ごとの地震活動の程度に応じた低減係数で、地盤の種類に応じるのは振動特性係数Rtです。ZとRtの説明を入れ替えた選択肢が典型なので、「Zは地域、Rtは地盤と建物の周期」と対で覚えます。
問31-10

耐震設計に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①層間変形角は、原則として1/200以内とすることとされる。
  • ②偏心率は、0.15以下となるようにすることが求められる。
  • ③剛性率は、値が小さいほど各層の剛性がそろっている。
  • ④靭性の高い建物は、大きな変形に耐えることができる。
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正解 ③剛性率は、値が小さいほど各層の剛性がそろっている。
解説
剛性率は、ある層の剛性を建物全体の各層の剛性の平均値で除した値であり、値が小さい層は他の層に比べて柔らかく、地震時に変形が集中しやすいことを意味します。建築基準法では、各層の剛性率を0.6以上とすることが求められており、値が大きいほど剛性のばらつきが小さくそろっている状態です。したがって「値が小さいほどそろっている」という記述は逆です。1階だけを駐車場として壁を設けない建物などで剛性率が小さくなり、その層に被害が集中する例が知られています。

他の選択肢が不適切な理由
「偏心率は、0.15以下となるようにすることが求められる。」は正しく、重心と剛心のずれが大きいとねじれ変形が生じます。「層間変形角は、原則として1/200以内とすることとされる。」も正しく、内外装材に著しい損傷が生じないことが確かめられた場合は1/120まで緩和されます。「靭性の高い建物は、大きな変形に耐えることができる。」も正しく、粘り強さにより崩壊を防ぎます。

試験の罠
剛性率は各層の剛性のそろい具合を表し、値が大きいほどそろっていて、0.6以上が求められます。偏心率は平面的な偏りを表し、値が小さいほど良く0.15以下が求められます。「剛性率は大きく、偏心率は小さく」と向きを覚えます。
問41-10

建築物の積載荷重に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①住宅の居室の床用の積載荷重は、事務室より小さい値である。
  • ②教室の床用の積載荷重は、住宅の居室より大きい値である。
  • ③百貨店の売場の積載荷重は、事務室と同じ程度の大きい値である。
  • ④劇場の固定席の積載荷重は、住宅の居室より小さい値である。
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正解 ④劇場の固定席の積載荷重は、住宅の居室より小さい値である。
解説
建築基準法施行令では、室の用途ごとに積載荷重の値が定められています。住宅の居室の床用の値は1800N/m²であるのに対し、劇場や集会場などの客席で固定席の場合は2900N/m²と定められており、住宅の居室よりはるかに大きい値です。これは、客席には多数の人が密集して着席し、しかも催しによっては一斉に立ち上がるなど、単位面積当たりの荷重が大きくなる使われ方をするためです。したがって「住宅の居室より小さい」という記述は誤りです。なお固定席でない場合は、さらに大きい値が定められています。

他の選択肢が不適切な理由
「住宅の居室の床用の積載荷重は、事務室より小さい値である。」は正しく、事務室は2900N/m²で住宅の居室より大きい値です。「教室の床用の積載荷重は、住宅の居室より大きい値である。」も正しく、教室は2300N/m²です。「百貨店の売場の積載荷重は、事務室と同じ程度の大きい値である。」も正しく、売場は2900N/m²と定められています。

試験の罠
施行令第85条の床用の値は、住宅の居室1800、教室2300、事務室2900、百貨店の売場2900、劇場の固定席2900N/m²です。人が密集する室ほど大きくなり、住宅が最も小さいという順序で覚えると迷いません。
問51-10

建築物の構造計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①重量の大きい設備は、なるべく上層階に配置するのがよい。
  • ②平面形状は、単純で整形なものとするのが望ましい。
  • ③エキスパンションジョイントは、異なる挙動の部分を分離する。
  • ④剛性の急変する層は、被害が集中しやすいので避ける。
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正解 ①重量の大きい設備は、なるべく上層階に配置するのがよい。
解説
地震時に建物に作用する水平力は、その層が支える重量に係数を乗じて求められ、しかも上階ほど係数が大きくなります。したがって重量の大きい設備機器や水槽などを上層階に置くと、地震力が大きくなるうえに建物全体の重心も高くなり、転倒モーメントも増大します。構造計画上は、重量物をできるだけ下層階へ配置し、重心を低く保つのが原則です。したがって「なるべく上層階に配置するのがよい」という記述は誤りです。やむを得ず上層階に置く場合は、その荷重を見込んだ架構の設計と機器の固定が必要になります。

他の選択肢が不適切な理由
「平面形状は、単純で整形なものとするのが望ましい。」は正しく、複雑な形状では入隅部などに応力が集中します。「エキスパンションジョイントは、異なる挙動の部分を分離する。」も正しく、構造形式や高さが大きく異なる部分を切り離します。「剛性の急変する層は、被害が集中しやすいので避ける。」も正しく、剛性率の規定はこの考え方に基づいています。

試験の罠
重量の大きい設備を上層階に置くと重心が上がり、地震時の転倒モーメントが大きくなります。構造計画の原則は「重心は低く、剛心は重心に近く、平面・立面とも整形に」であり、この3点から判断すれば迷いません。
問61-10

耐震・制振・免震に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①耐震構造は、部材の強度と靭性で地震力に抵抗する構造である。
  • ②免震構造は、建物の固有周期を短くして揺れを抑える構造である。
  • ③制振構造は、装置により地震のエネルギーを吸収する構造である。
  • ④免震構造は、建物と基礎の間に積層ゴムなどを設ける構造である。
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正解 ②免震構造は、建物の固有周期を短くして揺れを抑える構造である。
解説
免震構造は、建物と基礎の間に積層ゴムなどの水平方向に柔らかい部材を挟むことで、建物全体の固有周期を長くする構造です。地震動に多く含まれる短い周期の成分と建物の固有周期を大きくずらすことにより共振を避け、上部構造へ伝わる加速度を小さく抑えます。したがって「固有周期を短くして」という記述は逆で、正しくは長くします。周期が長くなる分だけ変形量は大きくなるため、周囲にはその変形を吸収するためのクリアランスを確保する必要があります。

他の選択肢が不適切な理由
「耐震構造は、部材の強度と靭性で地震力に抵抗する構造である。」は正しく、最も一般的な考え方です。「免震構造は、建物と基礎の間に積層ゴムなどを設ける構造である。」も正しく、あわせてダンパーを併用するのが一般的です。「制振構造は、装置により地震のエネルギーを吸収する構造である。」も正しく、建物内に組み込んだダンパーなどで揺れを低減します。

試験の罠
免震は積層ゴムなどで建物の固有周期を長くし、地震動の卓越周期から遠ざけて共振を避ける仕組みです。「短くする」としたものは逆です。制振はダンパーでエネルギーを吸収する方式で、免震とは仕組みが異なります。
問71-10

積雪荷重及び風圧力に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①積雪荷重は、屋根の水平投影面積と積雪量により算定する。
  • ②雪下ろしの慣行がある地方では、積雪荷重の低減ができる。
  • ③積雪の単位荷重は、積雪量1cmごとに10N/m²とする。
  • ④速度圧は、その地方の基準風速などをもとにして算定される。
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正解 ③積雪の単位荷重は、積雪量1cmごとに10N/m²とする。
解説
建築基準法施行令第86条第2項は、積雪の単位荷重を、積雪量1cmごとに1m²につき20N以上としなければならないと定めています。したがって10N/m²では規定の半分にしかならず、屋根に載る雪の重さを大幅に過小評価することになります。積雪荷重は、この単位荷重に屋根の水平投影面積と、その地方の垂直積雪量を乗じて計算します。多雪区域については、特定行政庁が規則でこれと異なる定めをすることができます。雪の重さは新雪と締まった雪とで大きく変わりますが、設計では安全側となるようこの下限値が定められています。

他の選択肢が不適切な理由
「積雪荷重は、屋根の水平投影面積と積雪量により算定する。」は正しく、傾斜した屋根面の面積ではなく、水平に投影した面積を用います。「雪下ろしの慣行がある地方では、積雪荷重の低減ができる。」も正しく、垂直積雪量が1mを超える場合でも1mまで減らして計算でき、その場合は軽減した旨を建物の見やすい場所に表示します。「速度圧は、その地方の基準風速などをもとにして算定される。」も正しく、基準風速は30m/sから46m/sまでの範囲で地方ごとに定められています。

試験の罠
積雪の単位荷重は積雪量1cmにつき20N/m²以上です(施行令第86条第2項)。10N/m²とした選択肢が定番の誤りです。屋根勾配が急なほど積雪荷重は小さく見込め、60度を超える場合はゼロとすることができます。
問81-10

建築物の振動特性に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①軟弱な地盤ほど、地震動の周期は長くなる傾向にある。
  • ②質量が大きい建物ほど、固有周期は長くなる傾向にある。
  • ③地震動の周期と固有周期が近いと、共振して揺れが増大する。
  • ④剛性が高い建物ほど、固有周期は長くなる傾向にある。
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正解 ④剛性が高い建物ほど、固有周期は長くなる傾向にある。
解説
建築物の固有周期は、質量が大きいほど長く、剛性が高いほど短くなります。硬いばねに小さなおもりを付けると速く振動し、柔らかいばねに大きなおもりを付けるとゆっくり振動するのと同じ関係です。したがって「剛性が高いほど固有周期は長くなる」という記述は逆で、正しくは短くなります。低層の壁の多い建物は固有周期が短く、高層建築物は固有周期が長くなります。この違いが、どのような地震動と共振しやすいかを左右するため、耐震設計上重要な性質となります。

他の選択肢が不適切な理由
「質量が大きい建物ほど、固有周期は長くなる傾向にある。」は正しく、質量は固有周期を長くする方向に働きます。「地震動の周期と固有周期が近いと、共振して揺れが増大する。」も正しく、耐震設計で最も避けたい状態です。「軟弱な地盤ほど、地震動の周期は長くなる傾向にある。」も正しく、振動特性係数Rtは地盤種別に応じて定められています。

試験の罠
固有周期は、質量が大きいほど長く、剛性が高いほど短くなります。「重いと長い、硬いと短い」と対で覚えます。地盤の卓越周期と建物の固有周期が近いと共振するため、軟弱地盤では高層建物の被害が大きくなります。
問91-10

建築物の耐震診断及び耐震改修に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①耐震改修では、建築物の重量を増やすと地震力は小さくなる。
  • ②柱の靭性を高める改修としては、鋼板巻き立てなどがある。
  • ③耐震壁の増設は、建物の強度を高める改修方法である。
  • ④外付けの鉄骨ブレースは、居ながら改修に適した方法である。
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正解 ①耐震改修では、建築物の重量を増やすと地震力は小さくなる。
解説
各階に作用する地震力は、その階が支える建築物の重量に地震層せん断力係数を乗じて求めます(建築基準法施行令第88条)。地震時に建物へ働く力は重量に比例して大きくなるため、重量を増やせば地震力はかえって増大します。したがって「耐震改修では、建築物の重量を増やすと地震力は小さくなる。」という記述は誤りです。地震力そのものを小さくしたい場合は、屋上に載る設備機器や重い仕上げ材を撤去して建物を軽くする、あるいは免震・制振の手法を用いるという方向をとります。強度や靭性を高める改修を行う際は、あわせて改修後の偏心が大きくならないよう、補強位置の平面的な釣合いも確認します。

他の選択肢が不適切な理由
「耐震壁の増設は、建物の強度を高める改修方法である。」は正しく、強度型の代表的な改修手法です。「柱の靭性を高める改修としては、鋼板巻き立てなどがある。」も正しく、炭素繊維シート巻きなども同じ目的で用いられます。「外付けの鉄骨ブレースは、居ながら改修に適した方法である。」も正しく、建物の外側から施工できるため使用しながらの改修が可能です。

試験の罠
耐震改修には、強度を上げる方向(耐震壁の増設・ブレースの設置)と靭性を高める方向(柱の鋼板巻き立て・炭素繊維巻き)があり、これに建物を軽くして地震力自体を減らす方向が加わります。いずれの場合も、改修後に偏心が大きくならないよう配置の釣合いを確認します。
問101-10

建築物の構造設計の流れに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  • ①一次設計では、中程度の地震に対して損傷しないことを確かめる。
  • ②許容応力度計算では、部材の応力度が終局強度以下かを確かめる。
  • ③保有水平耐力は、建物が保有する水平方向の耐力をいう。
  • ④二次設計では、極めてまれな地震に対する安全性を確かめる。
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正解 ②許容応力度計算では、部材の応力度が終局強度以下かを確かめる。
解説
許容応力度計算は、荷重によって部材に生じる応力度が、その材料に定められた許容応力度以下であることを確かめる計算です。許容応力度は、材料の基準強度に安全率を見込んで定めた値であり、材料が壊れる限界である終局強度そのものではありません。終局強度に達するかどうかを扱うのは、保有水平耐力の計算など二次設計における検討です。したがって「終局強度以下かを確かめる」という記述は誤りであり、比較の相手を取り違えています。一次設計では、あくまで弾性範囲にとどまることを確認します。

他の選択肢が不適切な理由
「一次設計では、中程度の地震に対して損傷しないことを確かめる。」は正しく、建物の使用期間中に数回は遭遇する程度の地震を想定します。「二次設計では、極めてまれな地震に対する安全性を確かめる。」も正しく、損傷は許容したうえで倒壊しないことを目標とします。「保有水平耐力は、建物が保有する水平方向の耐力をいう。」も正しく、必要保有水平耐力以上であることを確認します。

試験の罠
一次設計は許容応力度計算で、中程度の地震に対して応力度が許容応力度以下であることを確かめます。終局強度と比べるのは二次設計の保有水平耐力計算です。「一次は許容応力度、二次は保有水平耐力」と対で覚えます。

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※本ページの問題・解説は、生成AI(人工知能)を活用して作成しています。

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