貸金業務取扱主任者資格試験の試験科目(試験の出題範囲の区分)として、適切でないものはどれか。
- ①法及び関係法令に関すること
- ②金融商品取引に関すること
- ③財務及び会計に関すること
- ④資金需要者等の保護に関すること
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貸金業務取扱主任者資格試験の試験科目は、(1)法及び関係法令に関すること、(2)貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること、(3)資金需要者等の保護に関すること、(4)財務及び会計に関すること、の4つです(貸金業法第24条の7、同法施行規則第26条の31)。「金融商品取引に関すること」は試験科目ではありません。
他の選択肢が不適切な理由
(いずれも試験科目です)
・法及び関係法令に関すること:貸金業法・利息制限法・出資法などで、出題数が最も多い科目です。
・資金需要者等の保護に関すること:個人情報保護法・消費者契約法・景品表示法などです。
・財務及び会計に関すること:家計収支や企業会計原則、財務諸表などです。
覚え方のポイント
このサイトのカテゴリーも、この4科目に「最初に覚える土台知識」を加えた5つで構成しています。まずは4科目の名前と、それぞれに含まれる法律をおおまかに押さえましょう。