問15-3
品質管理に用いる図表とその説明の組合せとして、適当でないものはどれか。
- ①パレート図 ― 不良の項目を件数の多い順に並べた図
- ②特性要因図 ― 結果と原因の関係を魚の骨の形に整理した図
- ③ヒストグラム ― 2つの特性の相関関係を点で示した図
- ④管理図 ― 工程が安定した状態にあるかを判断する図
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正解
③ヒストグラム ― 2つの特性の相関関係を点で示した図
解説
ヒストグラム(柱状図)は、測定したデータをいくつかの区間に分け、各区間に入るデータの数を柱の高さで表した図で、データのばらつきや分布の形を見るのに使います。2つの特性の相関関係を点で示すのは散布図です。
他の選択肢が正しい理由
・パレート図は、不良などの項目を件数の多い順に棒グラフで並べ、累積の割合を折れ線で示した図で、重点的に対策すべき項目が分かります。
・特性要因図は、結果(特性)とそれに影響する原因(要因)の関係を、魚の骨のような形に整理した図です。
・管理図は、中心線と上下の管理限界線を引いて、工程が安定した状態にあるかを判断する図です。
覚え方のポイント
QC七つ道具は「パレート図・特性要因図・ヒストグラム・散布図・管理図・チェックシート・層別」。図の形と目的をセットで覚えます。
ヒストグラム(柱状図)は、測定したデータをいくつかの区間に分け、各区間に入るデータの数を柱の高さで表した図で、データのばらつきや分布の形を見るのに使います。2つの特性の相関関係を点で示すのは散布図です。
他の選択肢が正しい理由
・パレート図は、不良などの項目を件数の多い順に棒グラフで並べ、累積の割合を折れ線で示した図で、重点的に対策すべき項目が分かります。
・特性要因図は、結果(特性)とそれに影響する原因(要因)の関係を、魚の骨のような形に整理した図です。
・管理図は、中心線と上下の管理限界線を引いて、工程が安定した状態にあるかを判断する図です。
覚え方のポイント
QC七つ道具は「パレート図・特性要因図・ヒストグラム・散布図・管理図・チェックシート・層別」。図の形と目的をセットで覚えます。