問14-2
配管材料に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
- ①配管用炭素鋼鋼管(SGP)には、亜鉛めっきの白管と黒管がある。
- ②圧力配管用炭素鋼鋼管は、SGPより高い圧力の配管に用いる。
- ③硬質ポリ塩化ビニル管では、VU管の方がVP管より肉厚が厚い。
- ④銅管の肉厚は、Kタイプ・Lタイプ・Mタイプの順に薄くなる。
答えと解説を見る
正解
③硬質ポリ塩化ビニル管では、VU管の方がVP管より肉厚が厚い。
解説
硬質ポリ塩化ビニル管のうち、VP管は肉厚が厚く、給水などの圧力のかかる配管にも使われます。VU管は肉厚が薄く、主に排水や通気など圧力のかからない配管に使われます。VU管の方が肉厚が厚いというのは誤りです。
他の選択肢が正しい理由
・配管用炭素鋼鋼管(SGP)には、亜鉛めっきを施した白管と、めっきのない黒管があります。
・圧力配管用炭素鋼鋼管(STPG)は、SGPより高い圧力の蒸気や冷温水の配管などに用いられます。
・銅管は肉厚によってK・L・Mタイプがあり、Kが最も厚く、L、Mの順に薄くなります。
覚え方のポイント
「VP=厚い(圧力用)」「VU=薄い(排水用)」「銅管はK>L>M」。記号と用途をセットで覚えましょう。
硬質ポリ塩化ビニル管のうち、VP管は肉厚が厚く、給水などの圧力のかかる配管にも使われます。VU管は肉厚が薄く、主に排水や通気など圧力のかからない配管に使われます。VU管の方が肉厚が厚いというのは誤りです。
他の選択肢が正しい理由
・配管用炭素鋼鋼管(SGP)には、亜鉛めっきを施した白管と、めっきのない黒管があります。
・圧力配管用炭素鋼鋼管(STPG)は、SGPより高い圧力の蒸気や冷温水の配管などに用いられます。
・銅管は肉厚によってK・L・Mタイプがあり、Kが最も厚く、L、Mの順に薄くなります。
覚え方のポイント
「VP=厚い(圧力用)」「VU=薄い(排水用)」「銅管はK>L>M」。記号と用途をセットで覚えましょう。