問13-6
都市ガスと液化石油ガス(LPガス)に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
- ①一般的な都市ガス(13A)は、空気より軽いガスである。
- ②LPガスは、空気より重く、漏れると低い所にたまりやすい。
- ③LPガス用のガス漏れ警報器は、天井の近くに設けておく。
- ④都市ガスもLPガスも、漏れに気付くよう臭いが付けてある。
答えと解説を見る
正解
③LPガス用のガス漏れ警報器は、天井の近くに設けておく。
解説
LPガスは空気より重いため、漏れると床面付近の低い所にたまります。そのため、LPガス用のガス漏れ警報器は、燃焼器の近くの床面に近い低い位置に設けます。天井の近くに設けるのは、空気より軽い都市ガス(13Aなど)用の警報器です。
他の選択肢が正しい理由
・13Aなどの一般的な都市ガスは、主成分がメタンで空気より軽く、漏れると天井付近にたまります。
・LPガスはプロパンやブタンが主成分で空気より重く、低い所にたまりやすいガスです。
・都市ガスもLPガスも、本来はほとんど無臭のため、漏れに気付けるように臭いが付けられています。
覚え方のポイント
「都市ガス(13A)=軽い=警報器は天井付近」「LPガス=重い=警報器は床付近」。
LPガスは空気より重いため、漏れると床面付近の低い所にたまります。そのため、LPガス用のガス漏れ警報器は、燃焼器の近くの床面に近い低い位置に設けます。天井の近くに設けるのは、空気より軽い都市ガス(13Aなど)用の警報器です。
他の選択肢が正しい理由
・13Aなどの一般的な都市ガスは、主成分がメタンで空気より軽く、漏れると天井付近にたまります。
・LPガスはプロパンやブタンが主成分で空気より重く、低い所にたまりやすいガスです。
・都市ガスもLPガスも、本来はほとんど無臭のため、漏れに気付けるように臭いが付けられています。
覚え方のポイント
「都市ガス(13A)=軽い=警報器は天井付近」「LPガス=重い=警報器は床付近」。