問12-5
ビル用マルチパッケージ形空気調和機に関する記述として、適当なものはどれか。
- ①1台の室外機に、複数台の室内機を冷媒配管で接続できる。
- ②室外機と室内機の間の冷媒配管の長さに、制限はない。
- ③室内機ごとに運転や停止を行うことはできない方式である。
- ④室外機と室内機の間は、冷温水の配管で接続する方式だ。
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正解
①1台の室外機に、複数台の室内機を冷媒配管で接続できる。
解説
ビル用マルチパッケージ形空気調和機は、1台(または1組)の室外機に複数台の室内機を冷媒配管で接続し、室ごとに運転・停止や温度設定ができる方式です。中小規模の事務所ビルなどで広く使われています。
他の選択肢が誤りである理由
・冷媒配管の長さや室外機と室内機の高低差には、機種ごとにメーカーが定めた制限があります。
・室内機ごとに運転や停止、温度の設定ができるのが大きな特長です。
・室外機と室内機の間は冷媒配管で接続し、冷媒で熱を運びます。冷温水の配管で接続するのは、ファンコイルユニット方式などの中央式の方式です。
覚え方のポイント
ビル用マルチは「1台の室外機+複数の室内機」「個別運転ができる」「配管長・高低差に制限がある」の3点を押さえましょう。
ビル用マルチパッケージ形空気調和機は、1台(または1組)の室外機に複数台の室内機を冷媒配管で接続し、室ごとに運転・停止や温度設定ができる方式です。中小規模の事務所ビルなどで広く使われています。
他の選択肢が誤りである理由
・冷媒配管の長さや室外機と室内機の高低差には、機種ごとにメーカーが定めた制限があります。
・室内機ごとに運転や停止、温度の設定ができるのが大きな特長です。
・室外機と室内機の間は冷媒配管で接続し、冷媒で熱を運びます。冷温水の配管で接続するのは、ファンコイルユニット方式などの中央式の方式です。
覚え方のポイント
ビル用マルチは「1台の室外機+複数の室内機」「個別運転ができる」「配管長・高低差に制限がある」の3点を押さえましょう。