問12-4
機械換気の方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
- ①第1種機械換気は、給気と排気の両方に送風機を用いる。
- ②第2種機械換気は、室内が正圧になるので清浄室に適する。
- ③第3種機械換気は、室内が負圧になるので便所に適する。
- ④第3種機械換気は、給気に送風機、排気に自然口を用いる。
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正解
④第3種機械換気は、給気に送風機、排気に自然口を用いる。
解説
第3種機械換気は、排気に送風機(換気扇)を用い、給気は自然給気口から取り入れる方式です。室内が負圧(周囲より気圧が低い状態)になるため、においや湿気が他の室へ漏れ出しにくく、便所・浴室・厨房などに適しています。給気に送風機を用いるのは第2種機械換気です。
他の選択肢が正しい理由
・第1種機械換気は、給気と排気の両方に送風機を用いるので、換気量や室内の圧力を確実に制御できます。
・第2種機械換気は、給気に送風機を用い、室内が正圧になるため、外部から汚れた空気が入りにくく、手術室やクリーンルームに適します。
・第3種機械換気は、室内が負圧になり、汚染空気が周囲へ漏れにくくなります。
覚え方のポイント
「第2種=押し込む(正圧)=きれいに保つ部屋」「第3種=吸い出す(負圧)=汚れを出す部屋」。
第3種機械換気は、排気に送風機(換気扇)を用い、給気は自然給気口から取り入れる方式です。室内が負圧(周囲より気圧が低い状態)になるため、においや湿気が他の室へ漏れ出しにくく、便所・浴室・厨房などに適しています。給気に送風機を用いるのは第2種機械換気です。
他の選択肢が正しい理由
・第1種機械換気は、給気と排気の両方に送風機を用いるので、換気量や室内の圧力を確実に制御できます。
・第2種機械換気は、給気に送風機を用い、室内が正圧になるため、外部から汚れた空気が入りにくく、手術室やクリーンルームに適します。
・第3種機械換気は、室内が負圧になり、汚染空気が周囲へ漏れにくくなります。
覚え方のポイント
「第2種=押し込む(正圧)=きれいに保つ部屋」「第3種=吸い出す(負圧)=汚れを出す部屋」。