問18-3
建築基準法に定める「主要構造部」に該当しないものはどれか。
- ①屋内の階段
- ②外周部の柱
- ③建物の屋根
- ④最下階の床
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正解
④最下階の床
解説
建築基準法では、主要構造部を「壁、柱、床、はり、屋根又は階段」と定め、構造上重要でない間仕切壁、間柱、付け柱、揚げ床、最下階の床、回り舞台の床、小ばり、ひさし、局部的な小階段、屋外階段などを除くとしています。
最下階の床は、主要構造部から除かれている部分です。
主要構造部は、防火や避難の観点から重要な部分で、大規模の修繕・模様替の判断の基準にもなります。
他の選択肢が正しい理由
・外周部の柱は、主要構造部に含まれます(除かれるのは間柱・付け柱です)。
・屋根は、主要構造部に含まれます。
・屋内の階段は、主要構造部に含まれます(除かれるのは局部的な小階段・屋外階段です)。
覚え方のポイント
「主要構造部=壁・柱・床・はり・屋根・階段」「除く=間仕切壁・間柱・最下階の床・小ばり・ひさし・局部的な小階段・屋外階段など」。構造耐力上主要な部分(基礎・土台など)とは別の概念です。
建築基準法では、主要構造部を「壁、柱、床、はり、屋根又は階段」と定め、構造上重要でない間仕切壁、間柱、付け柱、揚げ床、最下階の床、回り舞台の床、小ばり、ひさし、局部的な小階段、屋外階段などを除くとしています。
最下階の床は、主要構造部から除かれている部分です。
主要構造部は、防火や避難の観点から重要な部分で、大規模の修繕・模様替の判断の基準にもなります。
他の選択肢が正しい理由
・外周部の柱は、主要構造部に含まれます(除かれるのは間柱・付け柱です)。
・屋根は、主要構造部に含まれます。
・屋内の階段は、主要構造部に含まれます(除かれるのは局部的な小階段・屋外階段です)。
覚え方のポイント
「主要構造部=壁・柱・床・はり・屋根・階段」「除く=間仕切壁・間柱・最下階の床・小ばり・ひさし・局部的な小階段・屋外階段など」。構造耐力上主要な部分(基礎・土台など)とは別の概念です。