問17-4
給水管と排水管の埋設に関する次の記述のうち、適当でないものの組合せはどれか。
ア.給水管と排水管を平行して埋設する場合は、給水管を排水管の上方に埋設する。
イ.給水管と排水管を平行して埋設する場合の水平間隔は、100mm程度あればよい。
ウ.埋設する配管は、埋め戻しの前に水圧試験などで漏れのないことを確認する。
エ.地中に埋設する鋼管は、防食の処置をせずにそのまま埋設してよい。
ア.給水管と排水管を平行して埋設する場合は、給水管を排水管の上方に埋設する。
イ.給水管と排水管を平行して埋設する場合の水平間隔は、100mm程度あればよい。
ウ.埋設する配管は、埋め戻しの前に水圧試験などで漏れのないことを確認する。
エ.地中に埋設する鋼管は、防食の処置をせずにそのまま埋設してよい。
- ①アとエ
- ②イとエ
- ③イとウ
- ④ウとエ
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正解
②イとエ
解説
適当でないものは イとエ です。記述イとエには誤りがあり、ほかの2つは正しい内容です。
本試験の応用能力問題と同じく、2つとも正しく見分けられて初めて正解になります。1つだけ分かる、という状態から一歩進めることが足切りの突破につながります。
各記述の検討
・ア:適当。排水管からの漏水による汚染を避けるためです。
・イ:適当でない。両配管の水平間隔は500mm以上とするのが一般的です。
・ウ:適当。埋め戻した後では漏れの確認や補修が難しくなります。
・エ:適当でない。土壌による腐食を防ぐため、防食テープなどで被覆します。
覚え方のポイント
「給水管は排水管の上・水平間隔500mm以上」「埋め戻し前に試験」「埋設鋼管は防食」。
適当でないものは イとエ です。記述イとエには誤りがあり、ほかの2つは正しい内容です。
本試験の応用能力問題と同じく、2つとも正しく見分けられて初めて正解になります。1つだけ分かる、という状態から一歩進めることが足切りの突破につながります。
各記述の検討
・ア:適当。排水管からの漏水による汚染を避けるためです。
・イ:適当でない。両配管の水平間隔は500mm以上とするのが一般的です。
・ウ:適当。埋め戻した後では漏れの確認や補修が難しくなります。
・エ:適当でない。土壌による腐食を防ぐため、防食テープなどで被覆します。
覚え方のポイント
「給水管は排水管の上・水平間隔500mm以上」「埋め戻し前に試験」「埋設鋼管は防食」。