問10-2
空気調和で一般に調整の対象とする「空気調和の4要素」に含まれないものはどれか。
- ①温度
- ②湿度
- ③清浄度
- ④照度
答えと解説を見る
正解
④照度
解説
空気調和(空調)は、室内の空気を目的に合った状態に保つことで、その対象は一般に温度・湿度・気流・清浄度の4つとされます。
照度は照明設備で確保する明るさの指標で、空気の状態ではないため空調の4要素には含まれません。
空調の設計や試運転では、この4要素がそれぞれ所定の値に収まっているかを測定して確かめます。
他の選択肢が正しい理由
・温度は、冷房・暖房で調整する最も基本的な要素です。
・湿度は、加湿・除湿で調整する要素で、快適性や結露防止に関わります。
・清浄度は、エアフィルタや外気の取入れで粉じんや二酸化炭素を減らして保つ要素です。
覚え方のポイント
「温度・湿度・気流・清浄度」の4つ。気流(室内の風の速さ)も要素に入ることを忘れやすいので注意します。
空気調和(空調)は、室内の空気を目的に合った状態に保つことで、その対象は一般に温度・湿度・気流・清浄度の4つとされます。
照度は照明設備で確保する明るさの指標で、空気の状態ではないため空調の4要素には含まれません。
空調の設計や試運転では、この4要素がそれぞれ所定の値に収まっているかを測定して確かめます。
他の選択肢が正しい理由
・温度は、冷房・暖房で調整する最も基本的な要素です。
・湿度は、加湿・除湿で調整する要素で、快適性や結露防止に関わります。
・清浄度は、エアフィルタや外気の取入れで粉じんや二酸化炭素を減らして保つ要素です。
覚え方のポイント
「温度・湿度・気流・清浄度」の4つ。気流(室内の風の速さ)も要素に入ることを忘れやすいので注意します。