路線価が1㎡当たり30万円、奥行価格補正率1.00、地積300㎡である宅地(自用地)の相続税評価額として、正しいものはどれか。
- ①9,000万円
- ②3,000万円
- ③9万円
- ④1億円
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路線価方式による自用地の評価額は「路線価×奥行価格補正率等の各種補正率×地積」で計算します。本問では奥行価格補正率が1.00であるため、30万円×1.00×300㎡=9,000万円となります。
他の選択肢が不適切な理由
3,000万円・9万円・1億円はいずれも地積や単価の計算を誤った金額です。
FP2級試験「相続・事業承継」から、財産評価(土地・株式)の実技計算(実技対策・きんざい)に関する4択問題を10問。「答えと解説を見る」を開くと、正解とその理由がその場で読めます。会員登録は不要です。
問題上から順に解いてみてください。答えは各問の下で確認できます。
路線価が1㎡当たり30万円、奥行価格補正率1.00、地積300㎡である宅地(自用地)の相続税評価額として、正しいものはどれか。
自用地としての評価額が6,000万円、借地権割合が60%である土地に設定された借地権の相続税評価額として、正しいものはどれか。
自用地としての評価額が6,000万円、借地権割合が60%である土地を、地代を得て他人に貸し付けている場合(貸宅地)の相続税評価額として、正しいものはどれか。
自用地としての評価額が8,000万円、借地権割合60%、借家権割合30%、賃貸割合100%である、賃貸アパートの敷地(貸家建付地)の相続税評価額として、正しいものはどれか。
被相続人の自宅の敷地(240㎡、自用地としての評価額1億円)について、要件を満たし特定居住用宅地等として小規模宅地等の特例の適用を受ける場合の、減額後の相続税評価額として、正しいものはどれか(限度面積330㎡、減額割合80%とする)。
特定事業用宅地等として小規模宅地等の特例の適用を受けられる限度面積として、正しいものはどれか。
貸付事業用宅地等として小規模宅地等の特例の適用を受けられる限度面積と減額割合の組み合わせとして、正しいものはどれか。
取引相場のない株式のうち、同族株主等が取得した大会社の株式の原則的な評価方式として、最も適切なものはどれか。
取引相場のない株式の評価において、配当還元方式が適用される典型的なケースとして、最も適切なものはどれか。
類似業種比準方式において比準の対象となる3つの要素の組み合わせとして、正しいものはどれか。
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