問16-4
相続税の遺産に係る基礎控除額の計算式として、正しいものはどれか。
- ①3,000万円+600万円×法定相続人の数
- ②5,000万円+1,000万円×法定相続人の数
- ③3,000万円+500万円×法定相続人の数
- ④2,000万円+600万円×法定相続人の数
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正解
①3,000万円+600万円×法定相続人の数
解説
相続税の基礎控除額は「3,000万円+600万円×法定相続人の数」で計算し、課税価格の合計額がこの基礎控除額以下であれば、相続税の申告・納税は原則として不要です。
他の選択肢が不適切な理由
「5,000万円+1,000万円×法定相続人の数」は税制改正前(2015年以前)の旧基礎控除額の計算式であり現行の計算式ではありません。「3,000万円+500万円×法定相続人の数」「2,000万円+600万円×法定相続人の数」はいずれも定数を誤った計算式であり、現行の正しい計算式ではありません。
相続税の基礎控除額は「3,000万円+600万円×法定相続人の数」で計算し、課税価格の合計額がこの基礎控除額以下であれば、相続税の申告・納税は原則として不要です。
他の選択肢が不適切な理由
「5,000万円+1,000万円×法定相続人の数」は税制改正前(2015年以前)の旧基礎控除額の計算式であり現行の計算式ではありません。「3,000万円+500万円×法定相続人の数」「2,000万円+600万円×法定相続人の数」はいずれも定数を誤った計算式であり、現行の正しい計算式ではありません。