問13-7
外貨預金の預入れ・払戻し時に適用される為替レートに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ①円を外貨に換える際にはTTS、外貨を円に換える際にはTTBが適用される。
- ②円を外貨に換える際にはTTB、外貨を円に換える際にはTTSが適用される。
- ③外貨預金の預入れ・払戻しには、常に同一の為替レートが適用される。
- ④TTSとTTBは、金融機関にかかわらず全く同一の水準に定められている。
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正解
①円を外貨に換える際にはTTS、外貨を円に換える際にはTTBが適用される。
解説
外貨預金では、預入れ時(円を外貨に換える際)に金融機関の対顧客電信売相場(TTS)、払戻し時(外貨を円に換える際)に対顧客電信買相場(TTB)が適用され、TTSとTTBの差が為替手数料に相当します。
他の選択肢が不適切な理由
TTSとTTBの説明が逆になっています。預入れ時と払戻し時では異なるレートが適用されます。TTS・TTBの水準は金融機関ごとに異なる場合があります。
外貨預金では、預入れ時(円を外貨に換える際)に金融機関の対顧客電信売相場(TTS)、払戻し時(外貨を円に換える際)に対顧客電信買相場(TTB)が適用され、TTSとTTBの差が為替手数料に相当します。
他の選択肢が不適切な理由
TTSとTTBの説明が逆になっています。預入れ時と払戻し時では異なるレートが適用されます。TTS・TTBの水準は金融機関ごとに異なる場合があります。